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学校生活
トライやるウィーク2日目
トライやるウィーク2日目。緊張も少しずつほぐれ、職場に馴染み始めました。幅広い活動をさせていただき、真剣ながらも笑顔で活動する姿がよく見られました。
トライやるウィーク1日目
令和5年度第8学年トライやるウィークが始まりました。緊張しながらも事業所の方に丁寧に教えていただき、一生懸命頑張ることができました。明日からの活動も期待しています。
小中交流遠足
令和5年5月1日(月)、小野中学校区の両小学校(小野小・小野東小)の1年生と本校の9年生で合同遠足に行きました。9年生が1年生の手を取り、交通安全に最大限の注意を払いながら、大池総合公園とひまわりの丘公園に分かれて行きました。それぞれの公園では、9年生が作ったボールで遊んだり、1年生が9年生におんぶをせがんだり等ほほえましい光景でした。お昼には、愛情たっぷりの手作り弁当を、みんな笑顔で一緒に食べました。この遠足で小中の絆がさらに深まり、9年生の自尊感情の醸成にもつながったと思います。両小学校のみなさん、ありがとうございました。
7年生が地域の用水路の泥あげを頑張りました!
グランドの砂が地域の用水路に流れ込んでしまうこともあり、7年生が自問の時間を使って、地域の用水路の泥上げを頑張ってくれました。7年生は、入学間もないにもかかわらず、本校で取り組んでいる自問清掃(我慢する心・思いやる心・気づく心)をしっかり意識し、大きなミミズが出てきても騒ぐことなく、無言で友達と協力しながら、土嚢36袋分の泥を撤去してくれました。黙々と作業を頑張る7年生の姿を誇りに思うと同時に、今後のさらなる成長が楽しみになりました!!
学校長
4月ほけんだより
⇒ 上記をクリックすると、pdfファイルがひらきます。
新7年生1週間の様子
4月7日の入学式から1週間が経ちました。学年集会、自転車訓練、身体測定、個人写真撮影、給食準備、部活動仮入部スタート、自問、授業参観とめまぐるしい1週間でしたが、7年生のみなさんは元気に頑張っています。疲れが出てくる頃だと思いますので、栄養と睡眠をしっかり取り、中学生としての生活習慣を身につけていきましょう!
学校長
第76回卒業証書授与式 令和5年3月16日
〇第76回卒業証書授与式
日ごとに春を感じる暖かな日差しの中、無事に卒業式を終えることができました。厳粛な雰囲気の中、担任の先生の呼名に対し、3年間の感謝を込めて精一杯の返事を返そうとする卒業生の姿、涙ながらに先輩との別れを惜しむ送辞、コロナ禍に負けず頑張り抜いた3年間を振り返るとともに先生方や保護者への感謝を伝えた答辞、そして卒業生による「旅立ちの日に」、そのすべてが出席者の胸に刺さり、とても感動的な卒業式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この3年間に受けた教えと、この小野中学校で学んだ誇りを胸に、それぞれの未来に向かって、大きく、力強く、羽ばたいてください。将来の皆さんの活躍を心からお祈りしています。
学校長
9年生を送る会
〇9年生を送る会 令和5年3月14日(火)
7・8年生の生徒会役員が中心となり、9年生送る会テーマ「つなぐ~ONO中カップ2023~」を企画してくれました。これまで学校のために先頭に立って頑張ってくれた9年生への感謝の気持ちを表し、さらに先輩後輩の絆を深める機会となりました。9年生ひとり一人にハワイアンレイ風の招待状を手渡し、9年生はそれを首から提げて体育館に入場しました。
生徒会企画の学校あるあるから始まり、9年生の男子生徒による先生のものまね、事前アンケートの結果発表、9年担任からのメッセージ、思い出のアルバム、部活動後輩からのメッセージ、お世話になった先生方からのメッセージ、オリックス東晃平選手(小野中先輩)からのメッセージ、最後は7・8年生からの合唱「さようなら」で締めくくりました。中身の濃い、あっという間の90分間でした。
生徒会役員のみなさんの達成感に満ちあふれた表情と涙が、9年生送る会の成功を物語っていました。生徒会役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
学校長
小学6年生の1日生活体験
〇小学6年生の1日生活体験
令和5年2月10日(金)、来年度入学予定の小野小学校と小野東小学校の6年生が、本校の1日体験入学に参加してくれました。当日は、雨とインフルエンザの感染拡大により一部内容を変更しましたが、中学生の1日の生活を体験してもらいました。オリエンテーションに続き、中学校の先生による授業体験、自問清掃見学、中学生活についての説明、部活動見学等を行いました。
今日の1日生活体験で、新しく始まる中学校生活への不安を少しでも解消できていたら幸いです。4月7日の入学式を楽しみにしています。
学校長
避難訓練・追悼集会
〇避難訓練・追悼集会
阪神淡路大震災が発生した1月17日にあわせ、地震を想定した避難訓練を実施しました。1時間目に防災学活を行い、地震発生時に、安全で迅速な避難ができるように共通理解を図ったうえで、時間を告知せずに避難訓練を実施しました。
追悼集会では、黙祷をして震災でお亡くなりになられた方々を追悼するとともに、私たちには震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいく使命があることを確認し合いました。