文字
背景
行間
校長室から
マラソン大会
12月17日(木)に校内マラソン大会を行いました。体育の時間や部活動での長距離走の練習の成果を発揮する場として実施しました。
マラソンが得意な人、苦手な人もいますが、みんな最後まで一生懸命に走っている姿が印象に残りました。
かわい音楽祭
12月4日に「かわい音楽祭」を行いました。今年度クラス合唱の賞をなしにしました。今までは「最優秀賞」を目標に合唱練習を行ってきましたが、賞をなしにすることで、各クラスそれぞれに目標を決め、自分たちの曲への「思い」を音楽祭で表現しました。どのクラスも「気持ち」が伝わってくる合唱でした。自分たちでクラスの合唱曲を創っていくことに、大きな意味があるのだと思いました。
8年生「河合歴史ウォーク」
今年度コロナ感染症のため、企業等での「トライやる」が実施できませんでした。そこでトライやるの原点でもある「地域」を知るための活動として、河合歴史ウオークを実施しました。河合地区は京都街道の通り道でいくつもの城や寺院があり、京都や奈良に匹敵してもおかしくない歴史がいっぱいある地域だということを好古館の方から教わりました。自分の地域の歴史を知ることで、地域に目を向けるきっかけになっていければと思います。
「かわい運動会」
第6回になる小中合同体育祭を10月22日に実施しました。この体育祭は、1~9年生の全校児童生徒が全員でする唯一の学校行事です。リーダーだけでなく、一人ひとりが「熱結」といいうスローガンを達成するために、精一杯協力してしている姿が印象的でした。体育祭の振り返り集会の中で、紅白の団長が結果ではなく、みんなへの感謝の気持ちを述べていました。だから、この行事はみんなで創っていった体育祭になったんだと思います。
6年生「発見」旅行
小中一貫校なので6年生の修学旅行を、「発見」旅行としています。観光コースをバスで回るのではなく、自分たちで行きたいところを 考えて、バス・電車で移動します。奈良・京都で2日間で約8時間班ごとにそんな時間があります。子どもたちは、京都漫画ミュージアム・漢字博物館 など、私たちが思いもしない計画をしました。主体的な学びが、「発見旅行」という行事の中でも発揮できていることに驚きました。嵐山という山に登る班があって、私も一緒に行きました。本当に急な斜面と暑さで、くたくたになりました。 これは本当に「発見」旅行だと実感しました。