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2月19日(木)、今年度のそろばんパチパチタイムの総まとめとして、全校生でパチパチ集会を行いました。
この学習活動は、大部小学校の特色の一つとなっています。平成16年から始まり、今年で23年目を迎えています。毎週木曜日の朝タイムに行っているパチパチタイムの目的は、1日のスタート時に脳を活性化させ、学習にスムーズに入っていくことができるようにすることです。また、パチパチタイムを規律ある時間にすることで、計算力のみならず、集中力や忍耐力を培っていくことも目指しています。
子どもたちはハチマキを巻いて体育館に集まってきました。黙想をして心を落ち着かせ、見取り算、読み上げ算に集中して取り組みました。全問正解する児童もたくさんおり、自らの学びや成長を実感することができていました。
その後、パチパチ集会恒例の「長いそろばん」を使ったリレー算を行いました。小学校生活最後のパチパチ集会となる6年生は全員が参加し、チームで力を合わせて読み上げ算に取り組むことができていました。
この一年間、子どもたちは一生懸命そろばん学習に取り組み、脳の前頭前野を鍛えてきました。それが、校訓「やさしく、かしこく、たくましく」の実現につながり、「自分も、みんなも、ウェルビーイング」な大部小学校の創造に結びついていると確信しています。
これからも、このパチパチタイムを、大部小の伝統として引き継いでいきたいと思います。