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学校生活

【5年生】ものづくり体験

5年生では、ダイハツ工業の方々をお招きして、ものづくり体験教室を行いました。

自動車ができるまでの工程やものづくりの大切さについて教えてもらったり、実際に工具を使って自動車づくりを体験したりしました。

2学期の社会科学習の予習を楽しく行うことができたました。子どもたちにとって実りある学習イベントになりました。

【5年生】ソーイング はじめの一歩

5年生は、現在家庭科でソーイングを行っています。

玉結びや玉止めに始まり、なみぬい、返しぬい、ボタン付けなど、裁縫の基本的な技能を身に付けています。

慣れない作業に四苦八苦しながらも、丁寧に作業する姿は真剣そのもの!

いつか、自分たちの生活の中で、学習を活かせるよう、縫い物修行に励みます!

【5・6年生】 プログラミング学習

7月4日(木)はオンライン授業での「プログラミング学習」が行われました。

市内全校が繋がり、マイクロビットというデバイスを使ってプログラムを組んでいきます。

5年生は初めてのプログラミングということで、ハプニングもありましたが、最終的には無事に「カエルの歌」を鳴らすことができました。

6年生は昨年の経験を活かし、スムーズにプログラムを作ることができていました。

コンピュータや電化製品の多くがプログラムによって作動しています。その不思議さや面白さに興味を持つことができればいいと思います。

命を守る! 不審者対応訓練

7月2日(火)、授業中に不審者(小野警察の方が演じてくださいました)が校内に侵入してきた想定での対応訓練を行いました。

子どもたちは担任の指示をしっかりと聞き、教室扉や窓を施錠したりバリケードを作ったりして、不審者が確保されるまで教室内で静かに身を潜めていました。確保まで時間がかかりましたが、子どもたちは辛抱強く自分の身を守ることに集中していました。

不審者を発見した職員は、すぐに大きな声と笛で周りの職員に知らせ、さすまたを使って不審者を押さえつけました。子どもたちの命を守るための訓練です。本気で不審者を取り押さえました。

訓練後、小野警察、市民安全部の方から、「いかのおすし」など、不審者に出くわした時の適切な対応の仕方について、実演を交えながら教えていただきました。大声で助けを呼んですぐに逃げること、そして、必ず110番通報をすることが大切であるとおっしゃっていました。

【1年生】初めてのおの検定

6月26日・28日に、おの検定の計算・ひらがなを行いました。

おの検定に向けて、学校や宿題等で練習を繰り返し頑張りました。

計算では、たし算やひき算がスムーズにできるようになってきました。

ひらがなでは、練習を重ねるたびに、とめ・はね・はらいを意識して、丁寧に書くことができるようになってきました。

ご家庭でも丸付けなどのサポートをしていただき、誠にありがとうごいました。

【5年生】図工 美しく立つ針金

図工では針金を使った工作をしています。

針金を「曲げる」「組み合わせる」「巻きつける」など様々な表現方法を使って、思い思いに創作していきます。

ひと手間加えて、アルミホイルやモールを使って装飾する児童もいます。工夫が光りますね。

どんなものができるのか、完成が楽しみにです^^

【3年生】アユの放流体験

6月25日に、稚アユの放流体験を加古川河川敷で行いました。河合小学校の3年生と一緒に、加古川漁業協同組合の方々のサポートのもと、トラックいっぱいのアユの稚魚をバケツに入れて加古川へ放流しました。稚魚の活きがとてもよく、トラックから川へ運ぶときにぴちぴちと飛び跳ねて、バケツの外まで出てしまうこともありました。

今回の活動を通して、生き物に対する興味関心と、きれいな環境を守ろうとする意識が高まっていくことを期待しています。2学期も水生生物調査を予定しているので、今回の活動をよく覚えておいて、次の活動につなげてほしいです。

第2回オープンスクール・PTA奉仕作業

6月21日(金)、第2回オープンスクールを開催しました。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただき、心から感謝申し上げます。

本校は、「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、子どもたちが互いに学び合い、高め合う授業づくりに取り組んでおります。参観を通して、子どもたちの学びや成長を感じていただくことができたでしょうか。今後も引き続き、子どもたちとともに、学び多い授業を創り上げていきたいと思います。

学習参観後には、PTA奉仕作業を行いました。PTA役員の皆様、有志の皆様、ありがとうございました。

【4年生】車椅子体験

6月20日(木)1・2時間目は、社会福祉協議会の皆様と地域のボランティアの方を講師にお招きして、『福祉』についての理解を深めました。

実際に車いすに乗ったり、車いすを押したりする体験をすることで、障がいのある方やそのサポートを行う方の気持ちを共感的に理解し、望ましい行動について考えていくことがねらいです。

実際に体験してみると、少しの段差でも車いすがなかなか前に進まないことが分かったり、子どもたちの全体重を載せても前輪を持ち上げることができないことに気付いたりと、知識だけの理解を超えた学びがあったようです。

【6年生】プール開きで一番プール

気持ちの良い晴天の中、プール開きを行いました。17日(月)の朝会では、運動委員会の人たちが、安全で楽しい水泳の授業を行うためのポイントを全校生に伝えていました。6年生は、一番風呂ならぬ「一番プール」で気持ちよく、楽しく学習できました。これからの授業も楽しみですね。