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2月19日(木)、今年度のそろばんパチパチタイムの総まとめとして、全校生でパチパチ集会を行いました。
この学習活動は、大部小学校の特色の一つとなっています。平成16年から始まり、今年で23年目を迎えています。毎週木曜日の朝タイムに行っているパチパチタイムの目的は、1日のスタート時に脳を活性化させ、学習にスムーズに入っていくことができるようにすることです。また、パチパチタイムを規律ある時間にすることで、計算力のみならず、集中力や忍耐力を培っていくことも目指しています。
子どもたちはハチマキを巻いて体育館に集まってきました。黙想をして心を落ち着かせ、見取り算、読み上げ算に集中して取り組みました。全問正解する児童もたくさんおり、自らの学びや成長を実感することができていました。
その後、パチパチ集会恒例の「長いそろばん」を使ったリレー算を行いました。小学校生活最後のパチパチ集会となる6年生は全員が参加し、チームで力を合わせて読み上げ算に取り組むことができていました。
この一年間、子どもたちは一生懸命そろばん学習に取り組み、脳の前頭前野を鍛えてきました。それが、校訓「やさしく、かしこく、たくましく」の実現につながり、「自分も、みんなも、ウェルビーイング」な大部小学校の創造に結びついていると確信しています。
これからも、このパチパチタイムを、大部小の伝統として引き継いでいきたいと思います。
2月18日(水)、職人の方に来ていただいて豆腐作りに挑戦しました。
大豆をミキサーですりつぶし、布に包んでぎゅっと絞り、にがりを加えると、大豆が豆腐に大変身!!
子どもたちは、2学期に学習した「すがたをかえる大豆」を思い出しながら、大豆が豆腐へと姿を変える様子を目の前で見ることができました。
できあがった豆腐は、大豆のやさしい甘みが感じられ、とてもおいしくいただくことができました。
2/16(月)、各委員会の委員長が1年間の活動を通して成長できたこと、在校生へのメッセージを発表しました。そして、6年生から5年生へ委員会のバトンを引継ぎました。
委員会活動を1年間やり遂げられたのは、委員長のがんばりはもちろんですが、委員会メンバーとしての6年生の仲間たちの支えがあったからです。6年生の仲間と活動してきて、共に達成感を味わい、課題を見つめ、知恵を出し合ってきました。失敗や悩んだこともあったと思いますが、その分、大きく成長させてくれた委員会活動だったと思います。
この経験はみんなの今後の人生をきっと大きく豊かにしてくれることでしょう。
改めて、6年生のがんばりと5年生への期待を込めて拍手を送ります。残り1か月、最後までがんばってほしいと思います。
5年生は、『枕草子』、6年生は『天地の文』と『名づけられた葉』、どれも名作といえる作品を暗唱し、音読の発表を交流しました。日頃、練習してきたことを堂々と人前で発表する大きな経験ができました。「準備することの大切さ」、「継続して練習してこそ、自信はつく」ということが学べたのではないでしょうか。5年生も、6年生も一人ひとりが「声を出して、声と心を合わせよう」という気持ちが伝わってきて、良い音読交流会になりました。
2月9日(月)、小野警察署に行きました。警察署見学を通して、警察の方々がどのようにして市民の安全を守ってくださっているのかを教えていただきました。また、自分の身を守るために大切なことも教えていただきました。見学での学びを生かし、日々の生活の中でも、安全を意識しながら行動してほしいと思います。
2月6日(金)、今年度の総括となる学習参観と学級懇談会を行いました。お忙しい中多数お越しいただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。
子どもたちは、今年度の学びや成長を存分に発揮していたと思います。そして、個としての、集団としての高まりを見せてくれました。がんばった子どもたちに心から拍手を送りたいと思います。パチパチパチ!
大部小学校は、校訓である「やさしく、かしこく、たくましく」を実現することによって、「自分も、みんなも、ウェルビーイング」な学校を創り上げてきました。努力してきました。まだ発展途上ではありますが、子どもたちは確実に成長していると感じています。
これからも引き続き、「チーム大部」として、大きく飛躍していきたいと思います。今後とも温かく見守っていただければ有難いです。よろしくお願いいたします。
生活科「ふゆとともだち」の授業で、氷づくりをしました。
寒い中、カップに水と見つけた落ち葉や植物を入れて外に置き、次の日を待ちました。
翌日、子どもたちが教室に入ってくると「氷できてるかな?」「外に行って確かめよう!」と、氷ができているのを楽しみにしている様子が見られました。
外に出て、氷ができているのを見ると大はしゃぎ!綺麗な氷を見たり友だちと氷を見せ合ったりして、楽しむ様子が見られました。またお家でもチャレンジしてみてくださいね。
1995年、平成17年、今から31年前の1月17日、朝の5時46分、震度7という大きな地震が神戸、淡路、阪神地域などを襲いました。多くの建物が倒れました。火事も起きました。そして、6434人という多くの尊い命が失われました。お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。そして、大切な家族を亡くされた方々の悲しみに寄り添いたいと思います。
大部小学校では、1月16日(金)に、学校で授業中に地震が発生したという想定のもと、自分や大切な友達の命を守るための「本気の避難訓練」を行いました。子どもたちは真剣に、緊張感を持って、一次避難、二次避難を行っていました。避難場所に集合してきた子どもたちの表情はとても引き締まっており、本気で避難訓練を行ったことが感じられました。
その後、1.17追悼集会を行いました。校長先生からは、「地震はいつ、どこで起こるか分からない。他人事ではない。今日の避難訓練や、追悼集会、各クラスでの命の学習を、自分事にするきっかけにしてほしい。自分や周りの大切な人の命を守るための防災について、これからもずっと学び続けてほしい。考え続けてほしい。」というメッセージが全校生に送られました。
そして、「いのちを守る 記憶をつなぐ ~巨大地震の時代をともに生き抜く~」という動画を見ました。阪神・淡路大震災をふり返りながら、命を守るために私たちに何ができるのかを考えました。
最後に、震災で亡くなられた方々への追悼の思いや、防災を自分事として捉え続けていく決意の気持ちを込めて、震災の年からずっと大切に歌い継がれている「しあわせ運べるように」を全校生で歌いました。子どもたちの心のこもった歌声が体育館に響きました。
神戸で毎年行われている「1.17の集い」で、今年は「つむぐ」という文字がたくさんの灯籠で形作られます。各ご家庭におかれましても、このタイミングを逃すことなく、「命」「防災」について話し合う時間をとっていただき、それぞれの思いを「未来へつむいで」いただければと思います。
1/8(木)、ピンッと張り詰めた空気の中、2校時に学年集会をしました。
落ち着いた雰囲気の中で、みんな真剣な表情で話を聞き、そして自分の考えを発言できていました。いよいよ、小学校生活6年間の集大成となる学期がスタートします。学年みんなで今後の予定、学年目標、卒業に向けての心構えを共有できました。4月から意識し、目標達成を目指し、がんばってきた学年目標「やってみよう ~協力・感謝・温情~」。残りの3か月で、もうひと段階レベルアップを目指します。「勇気を出して」「自信をもって」「自分の思いや考えを行動に移せるように」がんばっていきましょう。6年生のみんなならできる!!仲間と、家族、先生たちと一緒にがんばりぬきましょう!
そして、「感謝」の気持ちを大切にし、「思い出作り」にも力を入れながら、卒業までの日々を過ごしていきましょう。
1月9日(金)、書き初め大会を行いました。寒さ対策として各教室で実施しました。
日本の伝統文化である書き初めは、「字が上手になること」だけではなく、「心を整えること」「一年の目標を心に決めること」が大切にされてきました。子どもたちは、筆やペンを持ち、姿勢を正し、静かな気持ちで、一文字一文字に心を込めて、与えられた課題に取り組むことができていました。
この気持ちをこれからも大切に持ち続けて、個としての、集団としての目標達成に向けて、「午年」の縁起にあやかりながら、馬のように突き進んでいきたいと思います。