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2023年度学校生活

お正月集会

 令和6年1月12日、集会委員を中心に「お正月集会」を行いました。「なかよし班」ごとのチームで、低学年・中学年・高学年から代表を出して、お正月らしい遊び「ふくわらいゲーム」を楽しみました。

書き初め大会

 令和6年1月11日・12日、校内かきぞめ大会を行いました。一年の抱負(目標やがんばりたいこと)を胸に、心新たに書をしたため、健やかな成長(健康に成長できること)と字が上手になることを願って書きました。それぞれに味のある書き初め作品ができました。

3学期 始業式

 令和6年1月9日、3学期の始業式を行いました。

 夢や目標を達成できるよう、一人一人みんなで支え合い、高めあって「笑顔」あふれる学校生活をしていくこと、自分のことを自分でできる、自分から取り組める「自立」をキーワードにがんばっていく3学期にしようと新たな気持ちでスタートしました。

 3学期は、学年のまとめ・新しい学年の準備と大切な学期です。50日程度の短い学期ですので、一日一日を一層大切に取り組んでまいります。

 

6年 しめ縄作り

地域の方をお招きして、しめ縄を作りました。ボランティアで来て頂いた皆さんは下東条小学校の大先輩で、しめ縄の作り方から曽根小学校と中番小学校が合併したころの話まで、貴重なお話を聞かせていただきました。6年生は、ボランティアの方の手付きをよく観察し見よう見まねで作り、しめ縄を作ることができました。大切な日本の伝統文化に触れることができた時間でした。

   

 

4年生 福祉体験『高齢者疑似体験』

2学期取り組んできた福祉体験学習も6回目を迎えました。

今回は『高齢者疑似体験』。

お年寄りの立場にたって、日常の生活を体験し、今後自分のできることを考えました。

目が見えにくく、耳も聞こえづらい。背中がまがり、ヒザも思うように曲がらない。

そういう状態の中で、ちょっとした段差が上りにくかったり、

書かれている文字が読めなかったり。また、ちょっとした色づかいで

見えにくさが変わることに気づきました。

何より大変だったのは、腰が曲がった状態では非常に歩きにくいこと。

これまでの体験とちがって、自分の一番身近に感じることができる学習だったかもしれません。

また1つ、優しい行動が何かに気づくことができました。

【4年】 福祉体験『アイマスク体験』

 10月3つ目になる福祉体験は「アイマスク体験」になります。

9月に行われた点字体験では、視覚に障害を持つ方の生活と点字について教わりました。

そして今回は、実際に自分たちが目の見えない人の立場になり歩行の練習をしました。

社会福祉協議会の方、3名にお手伝いをしていただき、階段を使っての体験をしました。

目が見えない世界での一歩のこわさを知り、友達の一言のありがたさを感じました。

白杖の使い方、クロックポジションについても教えていただき、

また一つ、優しい声かけと相手のことを考え行動する力が高まりました。

10月末の学習発表会では、これまでの福祉体験で学んだことを生かして、自分たちの生き方を発表します。

合奏「This is me」とともに、楽しみにしていてください。

【4年】 福祉体験『車イスバスケットボール体験』

先週の車イス体験に引き続き、今回は同じ車イスですが『車イスバスケットボール』を体験。

県内で活躍されている車イスバスケットボールチームのブリッジさんに来ていただき、

バスケットボール競技用の車イスに乗せてもらいました。

介助用車イスとのちがいから学習し、先週の復習で車イスの使い方を確認。

競技用車イスは、タイヤが斜めについていること。タイヤの数がちがうこと。

車イスの高さが低かったり、バンパーがついていたりと、

数多くのちがいと理由を知りました。

 

 

 

 

 

 

車イスバスケットボールの特徴やルールを教わったあと、いよいよ自分たちで動かします。

介助用とはちがって、とても回転しやすいこと。その分、まっすぐ進むのがむずかしいこと。

ドリブルで進むことは、さらにむずかしくて悪戦苦闘でした。

シュート練習も体験し、最後はチームごとに分かれて試合を楽しみました。

ブリッジ代表「坂本選手」のプロの技を間近に見ることができ、そのすごさにビックリしました。

 

 

 

 

 

 

体験の最後には、子どもたちからの質問に丁寧に答えてくださいました。

子どもからの「一番心に残っている思い出は何ですか?」という質問に対して、

「足の障害のせいで、自転車に乗れなかったり、友達と一緒に遊べなかったりしたことがつらかったけれど、

 車イスバスケットボールに出会ったこと、やりたいもの・一生懸命になれるものが見つかったことが

 一番の思い出。」と語ってくださいました。

今の自分と向き合い強く生きる。尊敬できる、すばらしい生き方を教わりました。

【4年】 福祉体験『車いす体験』

今回は「車いす体験」を行いました。

車いすは、点字や手話とくらべ、実際に乗ったことがある人もいて

身近なものと感じている児童が多くいました。

体験前には、事前にDVDで予習をし、使い方もバッチリ!

しかし、体験当日は、車いすを動かそうと思うと、意外と重かったり

思うように段差を乗り越えられなかったり、

坂道は後ろ向きに進んだりしなければならず、むずかしかったようです。

それ以上に、自分が乗る立場になると、少しのかたむきがこわくて、

サポートしてくれる友達の声がとても安心につながることを経験しました。

簡単だと思っていた分、大きな学びがありました。

【4年】 東条川疏水学習『出前授業・現地見学』

疏水(そすい)という言葉をご存知でしょうか。

農業用水や生活用水のために、水を引く目的で造られた水路のことをいいます。

自分たちの住む町にも、水路が張り巡らされており、簡単に造られたものではなく、

先人の知恵と努力がつまっていることを教わりました。

現地見学に行く前に、校区をつきぬける「サイフォン」の原理についても

実験を通して教わりました。

現地見学では、鴨川ダム・曽根サイフォン・船木池・六ヶ井円筒分水をめぐりました。

一番心に残ったものはダムで、43mというコンクリートの壁の迫力に

圧倒されました。そして、校区つきぬける一本の巨大な鉄管。これは

1000mを超え、日本で最長クラスだということを知りました。

お世話になった東播土地改良区のみなさま、ありがとうございました。

【4年】 福祉体験『手話体験』

点字体験に引き続き、今回は「手話体験」を行いました。

事前に、自分の名前を指文字で練習し、当日講師に来ていただいた先生に披露しました。

自分の名前が伝わり、みんなの拍手(手話)で盛り上がりました。

耳が聞こえない方の生活についても教えていただきました。

インターフォンの代わりに光って来客を知らせるシステム。

コミュニケーションが多いお仕事は、就職するのが大変であることなど、

障害と向き合いながら、工夫し、前向きに生活されている様子を知ることができました。