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学校生活

2022年9月26日(月)多文化交流授業(1年・3年・4年)

9月26日(月)に、1年生 3年生 4年生の児童が、中国やフィリピンご出身の方をゲストティーチャーとしてお招きし、それぞれの国のことばや食べ物、文化についてお話を聞きました。

1年生は、中国出身の方に洛陽の歴史や、洛陽を代表する花である牡丹の花などについての話を聞きました。洛陽から日本までの道のりが鉄道4時間、飛行機で6時間かかることを聞き、「そんなに遠いんだ!」と驚いていました。

 3年生は、フィリピン出身の方に来ていただきました。フィリピンの歴史や挨拶、有名なスポーツなどを教えてもらいました。国技「アーニス」の型を実際に体験したり、タガログ語で会話したりしました。英語で話されるゲストティーチャーの話を一生懸命聴き、フィリピンについて理解を深めました。

4年生は、中国出身の方に来ていただき、文化について(特に春節について)詳しく教えていただきました。ふりかえりには、「中国はとてもおもしろくて楽しい国だと思ったので、中国に行ける機会があったら行きたいです」と書いていました。

  

       1年生             3年生              4年生 

河合小学校では、「自他の良さや違いを認め合い自分らしさを大切にできる仲間作り」~多文化共生等、多様性を認め合う授業を通して~というテーマのもと、人権教育に取り組んでいます。

多文化共生教育を理解啓発のために、以下の取り組みを行います。

・ふれあい人権講演会 10月6日(木)10:40~12:00(親子人権学習参観の後)

 「この世界が僕らの学校だ!~世界100カ国の冒険~」

 講師 世界一周大学 校長 中村雅人氏

 是非ご参加ください。

その他、児童会の取り組み「世界のあったか言葉集め」や校内掲示等、外国の文化を身近に感じられる学習環境作りに努めています。

○9月28日(水)には、2年生、5年生が、ベトナムとモンゴルの方をお招きしてお話を聞きます。