文字
背景
行間
校長室から
校舎大規模改修に伴う仮設校舎の建設
5月25日(月)から本校サブグラウンド(格技場の北)におきまして、仮設校舎の建設工事が始まりました。北門から工事関係車両が出入りすることになりますが、警備員を配置し、通行は可能としています。仮設校舎は8月上旬に完成し、2学期始業となる8月27日(木)から利用することになります。
かわい小中合同体育祭
5月23日(土)河合中学校グラウンドにおいて、小中合同体育祭を開催しました。1年生から9年生が学年を超え、団結した貴重な行事となりました。9年生がリーダーシップを発揮するとともに、紅白各組で互いに声を掛け合い、高めあい、支え合うようすが見られました。
体育祭練習
5月21日(木)、昨晩からの降雨のためグラウンドには水たまりができ、一日使用できない状態となりました。そのため、今日は午後から体育館と格技場で練習を行いました。5月とはいえ、炎天下での練習を続けてきた児童生徒にとっては、恵みの雨となったことと思います。
PTCA奉仕作業
5月16日(土)早朝より、除草作業に多くの保護者・地域の皆さまに尽力していただきました。春先より生い茂っていた雑草が刈り取られ、校内がきれいに整備されました。ありがとうございました。
花を植える
5月15日(金)、晴天の下、6年生児童が中学校正門の花壇に花の苗を植えてくれました。生い茂っていた雑草を刈り、大きな石ころを根気強く取り除き、本校の環境づくりに貢献しました。
家庭科「調理実習」
5月12日(火)、8年生家庭科の授業において、調理実習を行いました。今回は「絶品!ミートソースパスタ」づくり。ご覧のとおり素晴らしい出来上がりで、おいしくいただきました。
体育祭オリエンテーション
5月11日(月)、河合小学校において、今月末に予定している体育祭に向け、河合小学校、小野特別支援学校の児童生徒と交流を深めました。同小学校の各教室では、中学生がリーダーシップ発揮し、笑顔あふれる有意義なときを過ごしました。
オープンスクール「授業を公開しました。」
4月25日(土)、1校時から5校時の授業を保護者・地域の皆さまに公開しました。意欲的に学ぶ児童生徒の姿をご覧になられたことと思います。ありがとうございました。5校時後には、体育館にて「サイバー犯罪防止教室」を開催し、スマホの設定を確認するなど講師先生より貴重なお話を聴く機会となりました。
自転車訓練
4月9日(木)、7年生を対象に自転車訓練を実施しました。通学など自転車を利用する機会も多くなるため、安全な乗車方法や交通ルール・マナーについて、9年生のアドバイスを受けながら再確認を行いました。
進級式
4月7日(火)進級式を行い、44名の6年生を迎えました。在校生が新たな河合中学校の仲間を歓迎するとともに、6年生の門出を祝福しました。代表児童からは、学習への意欲や何事にもチャレンジする力強い言葉がありました。
1学期始業式と学級開き
4月7日(火)1学期始業式とともに各クラスで学級開きを行いました。7、8、9年生へとそれぞれの学年に進級し、新たな気持ちで新年度の一歩を踏み出しました。日々の学校教育活動を通してさらなる成長を期待します。
第79回卒業証書授与式
3月17日(火)、暖かい陽の光が降り注ぎ、春の訪れを感じる良き日に、9年生47名が立派に巣立ちました。
今しかない瞬間を最高の仲間と共に、たくさんのキセキを残してくれました。
9年生愛校作業
4年間お世話になった中学校舎を、「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて作業をしました。
来週17日(火)は、いよいよ卒業式です。残り少ない中学校生活を、最高の仲間と共に過ごしていきましょう。
児童生徒の作品
図工、美術の時間に制作した児童生徒の作品が、正面玄関に展示されています。
児童生徒の豊かな発想と図工・美術担当教員の思いのもとに生まれたすばらしい
作品ばかりです。
防災訓練・追悼集会
阪神淡路大震災の発災後31年が経ちました。 1月16日には、緊急時避難訓練(地震対応)と追悼集会を実施しました。 また、小野市消防本部の方による防災講演会として、「心肺蘇生法実習」を行いました。
児童生徒の中にも、「自分たちには何ができるのだろう」と考えを深めた人もいました。震災に関するそれぞれの学年の授業や全体での追悼行事を通して学ぶ中で、自分たち小中学生の力が社会の役に立つということに気付く機会がありました。普段の学校での学びや体験で得た力が人を助けることにもつながるのだと認識した時間でした。
新児童生徒会がスタート
1月8日(木)の3学期始業式後、児童生徒会の引継式がありました。
9年生を中心とした児童生徒会は、この一年間、「キセキ~今しかない瞬間を最高の仲間と共に~」をスローガンに活動してきました。先輩方が取り組んできた軌跡を、しっかりと引き継いでいました。
新児童生徒会役員が、全校生と共に新たな歴史の1ページを創り上げていくことを楽しみにしています。
かわい音楽祭
賞はなく目標は自分たち自身で考える音楽祭でした。1学期から、子どもたちは、こんな曲にしたい、こんな表現をしたい、こんなことを伝えたいと一生懸命に自分たちで考えて練習をしていました。それぞれの学級で、何を目標に、何を創りあげようとしているのか。人それぞれのとらえ方によって歌は変わります。だから、学級によってどう表現してくれるのか、とても楽しみにしていました。音楽祭当日、全6クラスの合唱は、それぞれのクラスの「思い」が込められ、想像を超えた歌声になっていました。歌の力、音楽の力はすごいですね。担任と子どもたちが心をくだきあって創りあげた歌は、聞いている人の心を動かしていたように思います。全校合唱では、河合小中の子どもたちがこの河合地区で育ってきて得た「大切なもの」をお互いに確かめ、これからも持ち続けようと伝えているように感じました。報道部長の話にもあったように、日々の生活にも生かしていってくれるでしょう。
かわい人権フェスタ
11月11日に人権フェスタを行いました。インフルエンザの流行により延期いたしましたが、多くの保護者の方に参観いただきました。ありがとうございました。当日は、人権弁論、生徒会企画の劇、各学年の発表、親子講演会の流れで人権について考える1日となりました。
その中で、生徒会のメンバーによる人権劇「転校生はロボット」は30分を超える大作でした。ロボットの転校生が学級でのいじめを苦にして最後は生きることを諦めてしまうという内容でした。
ロボットだから大切にしないではなく、すべての物(生物に関わらず八百万のもの)に慈しみの心を持つことが、ひいては自分を含めたみんなの命や人権を守ることにつながると改めて感じました。
【人権弁論】
各学年の弁士達が自ら経験したことをきっかけに感じた人権問題や日常生活から考えたことなどを堂々と発表しました。また、児童生徒も自分事として捉えて一生懸命に発表を聞いていました。
【学年発表】
6年生の発表では、「発見」旅行を通して学んだ他者とよりよい関係づくりをテーマについて発表しました。7年生の発表では、今年度行われた大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く」から7年生が学校や地域でできることを発表しました。8年生では、トライやる・ウィークを通して感じた働く人の人権とこれからの社会について発表しました。9年生の発表では、世界の人権から学ぶをテーマに今起きている様々な人権問題について調べ、これから社会に出ていく自分達が大事にしていきたいことを発表しました。
かわい歴史ウオーク(7年生)
10月16日(木)、7年生が実施した「かわい歴史ウォーク」では生徒たちから
「地域の方と共に学ぶ機会にしたい」という声があがったことがきっかけで、チラシ
を作成し、配布するなどして地域の方に参加を呼びかけました。その結果、多くの方に
ご参加いただき、共に河合地区の歴史に触れ、ふるさとの魅力を感じる時間を過ごすこ
とができました。また、当日は区長様をはじめとする地域の方が見学場所やトイレの鍵
の開閉でサポートしてくださいました。参加してくださった方、お世話をしてくださった方、
好古館の職員の皆様、本当にありがとうございました。
小中特交流の日(たてわりふれあい講座)
10月1日(水)のたてわりふれあい講座を保護者の皆様、地域の皆様に多数参観いただき、
小中一貫教育の取組の様子、特別支援学校との交流の様子を見ていただけたことを嬉しく
思っています。「たてわりグループの交流を通して、互いのよさを認め合い、絆を深める」
「普段の授業ではできない体験や経験をすることで、新たな学びを得る」という目的のもと、
小中特の児童生徒が12の班に分かれて、それぞれの講座を体験しました。