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学校生活

【高学年】 校内百人一首大会

昨年に引き続き、高学年で百人一首大会を行いました。

冬休み前から(5,6年生はもしかしたら1年前から…)百人一首の音読に取り組み

冬休み中も、3学期が始まってからも音読を続けてきました。

練習を重ねるうちに、上の句や決まり字で札を取る「はいっ」の声が聞こえ始め

子どもたちの上達ぶりを感じることができました。

いよいよ本番、体育館に並べられた札の周りを、4,5,6年生が囲みます。

前半・後半に分かれ、それぞれA~Dブロックの予選が行われました。



 

 

 

 

 

各ブロック予選会を優勝した前半4名・後半4名に、先生1名ずつを加え

前半・後半ともに5名での優勝決定戦を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる結果は、前半・後半ともに先生たちが優勝!

百人一首を通じて、聞く力・覚える力・瞬発力が鍛えられ、

家庭や学級・学校内でのコミュニケーションが高まりました。

1000年以上前に詠まれた歌が、今も親しまれ続けているという

日本の伝統文化の良さを改めて感じる一日となりました。

書初め大会

1月10日、3年生から6年生の児童が書初め大会を行いました。日本の伝統文化に親しむ機会として、子どもたちは心を込めて筆を運び、力強い文字を丁寧に書き上げました。一文字一文字に集中する姿はとても立派で、日本文化への理解と興味を深める良い機会となりました。

 

 

国際交流授業

12月16日の3時間目に全学年が学年ごとに国際交流授業を行いました。

(1年:中国 / 2年:韓国 / 3年:中国 / 4年:中国 / 5年:モンゴル / 6年:スリランカ)

外国の生活や習慣、行事、食文化などについて

写真や実物、実技を通して詳しく教えていただきました。

直接お話を聞き、異文化に触れられるよい機会になりました。

これから多様な文化をもった人々とさまざまな場面で共生していく中で、

今回学び得たことを生かしてほしいです。

はじめての能楽教室

11月末に「はじめての能楽教室」(4~6年)を行いました。

能と狂言のちがいについてや基本の動き、セリフ、

使用される和楽器(笛、小鼓、大鼓)など、

能楽についてとてもわかりやすく教えていただきました。

おもしろいお話に、子どもたちも興味津々でした。

お面や扇などを使った体験では、多くの子どもたちが

自らすすんで意欲的に参加し、楽しみました。

狂言「柿山伏」は、つい笑い声がでてしまうほど面白い内容でした。

伝統芸能を間近で見て体験する大変貴重な機会となりました。

 

♪ 学習発表会

11月9日(土) 令和6年度学習発表会を行いました。

元気いっぱいの「歌えバンバン」からはじまり、締めくくりは、いつまでもかわらない場所「ふるさと」。

夏休み前から練習に取り組み、本番に向けて日々頑張ってきました。

 学年の垣根を越えての交流練習ではお互いにいい刺激を与え合い、さらに発表・演奏に磨きをかけました。

たくさんの方に見守られながら迎えた本番は、緊張の中でも自分の力を最大限に発揮し、それぞれの学年のカラーを出すことができました。

やり遂げる達成感や自分の役割を果たす責任感を感じられる良い機会になったと思います。

学習発表会を経て得たことを、日頃の学校生活にも生かしていきたいです。

児童の頑張りを見に来ていただいた保護者の皆様、地域の皆様、多くの温かい拍手を頂き本当にありがとうございました。