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4月27日(土)に、第1回オープンスクールを開催しました。
学習参観では、子どもたちは少々緊張気味でしたが、お家の方々にしっかりと学習している姿を見せようと、一生懸命がんばっていました。
その後、学級懇談会、PTA総会、引き渡し訓練を行いました。たくさんの保護者の方々、地域の皆様にご参加いただき、大部小学校の様子を見ていただくことができました。
4月26日(金)に、小野警察、小野市市民安全部のご指導の下、交通安全教室を行いました。
全校生で歩行訓練、3年生は自転車講習を行いました。交通安全に対する意識を高めることができました。
今後の登下校や地域での過ごし方に生かしていってほしいと思います。
4月19日(金)に1年生歓迎集会を行いました。
全校生から歓迎の歌を歌ってもらったり、6年生から歓迎メダルをもらったりして、とてもうれしそうな1年生でした。
最後には、1年生全員がお気に入りのポーズを披露してくれました。とってもかわいかったです。
4月12日に、理科の学習で春の生き物見つけを行いました。3年生になって新しく学習することになった理科で、大部小学校にどんな生き物がいるのかを探しに行きました。畑の周りのダンゴムシやテントウムシを見つけ、大きさや色など気づいたことを記入しました。来週はもっと気温が上がると思うので、今日よりもっとたくさん生き物が見つかるかなぁと楽しみにしていました。さらに多く見つかることを期待しています。
4/10、住永町の桜づつみへ全校生で出かけました。すばらしい天気のもと、きれいに咲き誇る桜を楽しむとともに、春の訪れを肌で感じることができました。
1・6年、2・4年、3・5年のなかよし学年で行動しました。上の学年は下の学年の子にやさしく接し、楽しく安全に過ごすことができました。
令和6年度の最初に、とても気持ちの良い最高のひと時を過ごすことができました。
4/8に着任式・始業式、4/9に入学式が行われ、児童総数300名で令和6年度がスタートしました。
新しい環境のもと、子どもたちは『夢』と『希望』をもって、新学年、新学級で頑張っていこうと意気込んでいます。
「やさしく かしこく たくましく」という校訓のもと、すばらしい大部小学校をつくっていきたいと思います。
2年生から、「わくわくおもちゃランド」に招待してもらいました。
手作りのびゅんびゅんカーや、さいころゲームの遊び方を教えてもらってから、いっしょに遊びました。
「2年生になったら、こんなのを作るからね。」と言われ、また一つ楽しみが増えたことと思います。
小さかった1年生も、いよいよ4月から2年生。
お兄さん、お姉さんになる姿を楽しみにしています。
3月14日(木)古川町方面へ町探検に行きました。
古川町方面には、初めて知ったこと、初めて見たものもあり、たくさんの学びをすることができました。
前回の町探検より、長い距離を歩いたこともあり、学校に帰ってきたときには「疲れた。」という声が多くありましたが、その中でも「いっぱい新しい発見があった。」や「楽しかった。」といった声も聞くことができました。
5時間目には学んだことのふりかえりをしました。驚いたことや感じたこと、楽しかったことなどそれぞれ様々な内容にまとめることができました。
1年を通して自分たちが住む町について興味・関心をもつ良い機会となりました。
3月14日に3,4年生で音読交流会を行いました。2学期に引き続き、各学年で朝の時間などで覚えた文章の暗唱を行いました。学年で声を合わせ、手拍子をたたいてリズムよく伝えるなど工夫をしながらそれぞれの学年で発表しました。発表後はお互いの学年の発表の良かったところを伝えあいました。残り少ない今年度の活動ですが、良いまとめとなるように頑張っていきます。
6年間の学校への感謝の思いを込めて、愛校作業を行いました。
学校全体で汚れているところを見つけ、普段掃除をしないところも掃除しました。
一生懸命に過ごしてきたことへの感謝を胸に活動する姿は見ていても気持ちが良いものでした。
掃除をすることで、心もすっきりしたと子どもたちも振り返ることができ、感謝の思いを行動で表すことができたと思います。
6年生も卒業まで残りわずかです。これで終わりではなく、これからのスタートとして、残りも全力で取り組みましょう。
大部小学校で取り組んだ募金を小野市社会福祉協議会へ預けに行きました。
代表をして企画者を含む3名の児童で訪れ、「被災地に届けてほしい」という思いを強く訴えることができました。
社会福祉協議会の方も多くの募金に感謝されました。
大部小学校での募金活動は終わりましたが、きっと今も被災地では苦労されている方がたくさんおられます。そんな人たちに少しでも思いが届き、そんな人たちの役に立てたらいいですね。
卒業式練習が始まりました。
昨年参加した卒業式とは違い、今回は主役としての立場で参加します。
まず、卒業式とはなにか、なぜするものなのか、ということを課題にオリエンテーションをしました。
小学校生活終わりの節目として、中学生へ向けてのステップとして、それぞれの思いを胸に臨んでほしいと思います。
本番では、体育館いっぱいに広がる返事と、堂々とした中学校生活の目標発表があります。保護者の皆様もぜひ、楽しみにしてください。
3月1日金曜日に6年生を送る会が開催されました。
5年生が中心となり、各学年ごとにお礼の気持ちや送り出す思いを伝えられました。
見ている6年生は、いろんな思いに駆られ、笑いあり、感動ありの送る会になりました。
お返しとして、6年生からもプレゼントを贈り、最高の送る会になりました。
さらに!校長先生を送る会も行われ、多くの感動が体育館いっぱいに広がりました。
さあ、次は卒業式です。この6年生がいてよかった!と思ってもらえるような式になるよう頑張ります。
図工の学習で、版画を制作しています。4年生は彫刻刀を使うのは初めてで、削る絵はバレーボールをサーブする様子や、本を読んでいる様子、野球でボールをキャッチしている様子など、自分が動いている様子をクロームブックで撮影したものを見ながら描きました。
線を大切にしながら丁寧に彫刻刀で彫り、手に版画のインクが付くことを気にせずに、作品作りに集中していました。納得した作品になるよう、仕上げていきたいと思います。
3月1日(金)に行われる、6年生を送る会に向けてのプロジェクトを進めています。子どもたちは「6年生に喜んでもらおう」と様々なアイデアを出し合い、工夫をして計画を立てました。それぞれの役割を果たせるよう、休み時間を使って自主練習も行っています。思い出に残る6年生を送る会ができるように、残り少ない練習日数ですが、精一杯頑張ります!!
2月20日、人と自然の博物館へ社会見学に行きました。1学期から総合的な学習の時間で水生生物について学習していましたが、博物館でもたくさんの水辺の生き物を見ることができました。その他にも動物の剥製があったり生物の歴史についても学べたりと、短い時間でしたが、とても濃い時間を過ごしました。
先日行われた児童会引継ぎ集会で、6年生の役員・委員会委員長一人一人から、活動を振り返り頑張ったことや下級生への願いを伝えてもらいました。
そして、大部小学校の輝かしい未来に通じる扉を開けるためのカギ『児童会のカギ』が、6年生児童会長から、5年生新児童会長へ贈呈されました。新会長からは「自覚と責任をもって、これからがんばっていきます。」という決意が述べられました。
今まで頑張った6年生に感謝し、5年生の児童は、これからは自分たちが「よりよい大部小学校」を創るために頑張っていこうという気持ちが高まる時間になりました。
6年生から5年生、在校生への引継ぎ集会が行われました。
昨年度の同じ時期に行われた引継ぎ集会では、自分たちが受け取る側だったものを、いよいよ自分たちが渡していく側になりました。
各委員会の委員長が良かったこと、反省点などを発表し、これからの大部小への思いを語りました。
最後の表舞台として堂々とした姿には感銘を受けました。
引き渡しは終わりましたが、まだ6年生は終わっていません!
今からでもできることを探して、大部小学校をよりよくしていきましょう。
2月15日(木)にパチパチ集会が行われました。
2年生は、ずっと使っていた百玉そろばんを卒業し、3年生以上のお兄さんお姉さんと同じそろばんを使ってパチパチ集会に挑みました。
初めてそろばんを使ったときは、「難しい。」や「できるかな?」などと不安そうな声が聞こえてきていました。ですが、一人ひとりが上手にそろばんを使って計算することができました。
たくさん練習をして、少しずつ難しい計算にも挑戦していきたいと思います。
6年生にとっては、最後のパチパチ集会が開かれました。
見取り算、読み上げ算では、静かな空間の中、そろばんの玉をはじく音が心地よかったです。
リレー算では、登場にこだわりました。1組は「パチえもんズ」、2組は「新しいそろばんのリーダーズ」として、ユニークな名乗りアイデアで盛り上げました。
結果は両組ともに全問正解!
これまで積み上げてきた力を発揮することができ、最後のパチパチ集会にふさわしいものとなりました。
小学校でのパチパチの取り組みはこれで終わりとなりますが、脳の働きを活性化させるためにもマイそろばんを使っていってほしいと思います。