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学校生活
令和8年3月18日(水)第51回卒業証書授与式
暖かい春の日差しの中、第51回卒業証書授与式を行いました。今年度は小学部2名、中学部9名の児童生徒が卒業を迎えました。保護者の方とともに、晴れ着に身を包んだ子どもたちが笑顔で登校してきました。
体育館では、在校生、保護者の方々などの多くの人に見守られ、一人ひとりが胸を張って入場し、卒業式が始まりました。返事や立ち姿、表情からこれまでの頑張りや成長を感じます。卒業証書を手に持ち、立派に卒業していく姿をみんなでお祝いすることができました。
これまで関わっていただいた、たくさんの方々に支えられ、この日を迎えることができました。本当にありがとうございました。これからも、それぞれの進む道で、一人ひとりの良さが輝くことを願っています。
令和8年3月13日(金)卒業式予行
今日は卒業式の予行でした。在校生みんなの大きな拍手が体育館に響く中、小学部・中学部の卒業生が堂々と入場しました。一人ひとり呼名に返事をし、証書を受け取りました。卒業を控え、誇らしげな表情です。答辞では、6年間、また9年間の思い出を振り返り、頑張ったことや楽しかったことを発表しました。
卒業式まで残りわずかの登校となりました。卒業生にとって、最高の卒業式となるよう、みんなで練習していきます。
令和8年3月9日(月)50周年ふれあいコンサート
50周年ふれあいコンサートを行いました。ゲストに、本校教員OBの月嶹友昭さんと、小野市出身のヴァイオリニスト月嶹アミさん、ピアノ伴奏として岡美咲さんをお招きし、生演奏を披露いただきました。
体育館には、小野特児童生徒、保護者の方々、河合小中学校の特別支援学級児童生徒が集まり、みんなで音楽を楽しみました。ヴァイオリンの音色を目の前で聞くことが初めての子どもたちも多く、その奥深い響きに目を閉じて聞き入っていました。「サウンドオブミュージック」や「パイレーツオブカリビアン」などの知っている曲も演奏いただき、子どもたちは手拍子をしながら身体を動かしてリズムをとっていました。ビバルディの四季「春」では、月嶹さんに説明いただいた、細く高い音で表現されている鳥のさえずりや太く鋭い音で表現されている雷の音を探しながら聴き、春の訪れを感じることができました。
コンサートの後も子どもたちのアンコールに応えていただき、みんなの知っている曲「さんぽ」を演奏していただきました。
体育館に素敵な音が響き渡り、生の演奏をみんなで楽しむことができました。小野特別支援学校の50周年を多くの人たちとお祝いすることができました。素敵な曲目を準備していただいた、月嶹アミさん、友昭さん、岡美咲さん、本当にありがとうございました。
令和8年3月5日(木)中学部校外学習 加古川ニッケパークタウン
中学部で電車を利用して、加古川のニッケパークタウンへ行きました。
ビュッフェでのマナー学習、余暇の過ごし方としてのボーリングを行いました。
事前学習では、手順表を見ながら券売機の模型を用いて、切符購入の練習をしました。
当日は、粟生駅で硬貨の投入口やボタンの位置を確認しながら、スムーズに購入することができました。自分で買った切符を持ち、わくわくしながら電車を待ちました。
無事に加古川駅に着き、ニッケパークタウンに向かいます。楽しみにしていたボーリングです。転がしたボールの行方を最後まで追い、ピンが倒れるとガッツポーズをして喜んでいました。本物のボーリング玉は重かったですが、余暇活動の幅が広がり、とても良い経験ができました。
お昼は、待ちに待ったビュッフェです。事前学習では、メニューを取る時にトングを自分のお皿につけないことを約束として、おかずの模型で練習しました。
当日は、全員でマナーを確認し、意識して料理を取りに行くことができました。自分の食べたいメニューを選び、たくさん食べることができ、大満足のビュッフェとなりました。
みんなで楽しい思い出となる校外学習になりました。今後の生活に生かしていきたいです。
令和8年3月3日(火)卒業生を送る会
卒業生を送る会を行いました。小学部6年生2名、中学部9年生9名の卒業をみんなでお祝いしました。
小学部では、歌や手話、楽器で「スマイル」の曲に合わせて演奏しました。卒業生に向けて、かわいい振り付けと、リズムに合わせた演奏で、心を込めて届けました。中学部では、合唱「マイバラード」と「ポケダンス」を披露しました。みんなの美しい歌声が体育館に響きわたりました。みんなで踊った思い出のポケダンスは、見ている方も自然と体が動きました。その後は、卒業生に手作りのプレゼントを渡しました。
子どもたちの出し物の後は、ゲスト演奏がありました。以前、本校に勤務されていた先生の演奏に、みんなも大喜びです。子どもたちのリクエスト曲で、「アンパンマン」、「マリオ」、「アメイジング・グレイス」を歌や楽器で演奏していただきました。目の前で響くクラリネットやオーボエの音色に目を輝かせて聞いていました。また、先生たちの有志演奏もありました。「ライラック」に合わせて、歌ったり踊ったり思い思いに表現することを楽しみました。職員合唱「旅立ちの日に」では、小野特でのこれまでの思い出に、思わず涙があふれる生徒もいました。
最後は、卒業生に花道を作り、拍手で見送りました。みんなでつくった卒業生を送る会は大成功でした。あと少し、卒業生との時間をみんなで楽しみたいと思います。
今日のために、楽しい演奏を準備していただいた、藤本在宅医院の皆様、本当にありがとうございました。
令和8年3月2日(月)小学部校外学習 東条湖おもちゃ王国
小学部でおもちゃ王国へ行きました。
事前学習では、列に並ぶことやチケットを提示することなどのルールを確認しました。また、チームに分かれて、自分が乗りたい乗り物を選び、周る順番などを計画しました。様々なアトラクションの写真に、当日が待ちきれない様子でした。
当日おもちゃ王国に着くと、思っていたよりもずっと速いジェットコースターや大きな観覧車の高さに気持ちがたかぶります。
入り口で記念撮影をし、最初は、小学部のみんなでSL東条号に乗って景色を楽しみました。その後は、グループに分かれて、計画した乗り物を乗りました。人気が高かったのは、トロッコ・ジェットコースターでした。そのスピードと急カーブの連続に激しく体が揺れましたが、「こわい」と言いながらも終わってみると「たのしかった」と少し震えながらの笑顔も見られました。
ゆっくり回る観覧車を見ながら、あれなら大丈夫そうと安心したのか、「あれ、のる」と先生の手を引きます。視界が広がり、景色が下がるにつれ、隣に座る先生の手を強く握っていましたが、高いところからの景色に「わぁ!すごいね」と額を窓にくっつけていました。
他にも機関車トーマスに乗ったり、ゴーカートで運転したり、グループ毎にいろいろな乗り物を体験し、仲良く遊ぶことができました。
お昼はみんなでお弁当を食べました。しばらく休憩した後は再び、足早に乗り物へ向かいます。乗りたい物がたくさんあり、時間いっぱいまで楽しみました。
ルールを守って、安全に活動することができました。
令和8年2月24日(火)異学年レクリエーション・お茶会
生活キャンプの時の異学年グループで集まり、レクリエーション、お茶会を行いました。
レクリエーションでは、体育館で「おちょうしものリレー」を行いました。風船運び、クイズ、ドレミマットの3つの課題にペアでチャレンジしていきました。さすが、生活キャンプの時と比べて、ペアの息が合い、どのチームも接戦です。協力するのも上手になっていました。同じチームの友達に声援を送る姿も見られ、体育館は大盛り上がりでした。
その後は、中学部が作った手作りクッキーでお茶会を行いました。ジュースで乾杯し、美味しいクッキーに思わず笑顔がこぼれます。みんなに「美味しい!ありがとう。」と言ってもらって、中学部のお兄さん、お姉さんも満足気な様子でした。
異学年グループで仲良く、楽しい時間を過ごすことができました。
令和8年2月18日(水)不審者対応訓練
今年度2回目の不審者対応訓練を行いました。教職員対象に、警察の方に来ていただき、訓練を行いました。前回の反省を生かし、今回は不審者が複数校内に入るという設定で行いました。侵入経路不明の中、突然響き渡るただならぬ声に、訓練が始まりました。休み時間の想定であったため、子ども、教師の居場所もばらばらです。犯人をさすまたで子どもから遠ざける、子どもを安全に避難させる、救出に向かう、情報を集約する等、それぞれの役割はありながらも、状況を見ながらの対応が求められました。2名の不審者が、校舎内で大声で暴れ、負傷者が出る中で、必死に子どもたちの安全を守りました。これまでのさすまたの訓練を生かし、犯人2名を制圧し、訓練が終了しました。
警察の方から講評をいただきました。より実践的な内容での訓練に、現場での混乱もあり、情報の共有方法や、初期対応等、様々な課題も見えてきました。今回の対応方法を検討し、安全・安心な学校づくりに努めていきます。
令和8年2月16日(月) 校内研修会〈エピソード記述〉
鳴門教育大学 准教授 垂髪あかり氏を招聘し、「できる/できないの社会を、〈ヨコへの発達〉で問い直す」~エピソード記述の取り組みから得られた「まなざし」とは~という演題で講演をしていただきました。これまでにも本校でのエピソード記述研修会に参加いただいたり、日々の生活を見ていただいたりしています。その取り組みを本校教員へのインタビュー等も含め、エピソード記述の実践の意義として著書に記されています。
『子どもの心に寄り添う教育をつくっていくこと、またその考え方を広めていくことが、よりよい社会につながっていく』ということを改めて確認することができました。これからも、人と人との間で起こる「こころの動き」を感じることを大切に、教育と養護のバランスを取りながら、子どもの心に寄り添った実践を続けていきたいと思います。
令和8年2月2日(月)児童・生徒会引継ぎ式
先日の児童・生徒会役員選挙を踏まえて、引継ぎ式を行いました。
まずは、旧役員への1年間ありがとうの気持ちを込めて、感謝状を贈りました。学校のために、みんなのために一生懸命自分の役割を果たしました。
次に新役員の紹介と任命式を行いました。立派に演説したことを大切に、素敵な学校をつくっていってほしいと思います。
校旗の引継ぎを行い、新会長から、「小野特が優しい気持ちでいっぱいの学校にしたいです。児童・生徒会みんなで力を合わせて頑張ります。」と力強いあいさつがありました。これから仕事の引継ぎが始まります。全員で協力して、新しいリーダーを応援していきます。
令和8年1月29日(木) もちつき会
みんなでもちつきにチャレンジしました。身支度をして、目の前に並ぶ大きな臼と杵、ほかほかのもち米に待ちきれない様子です。一人一人、ぺったんぺったんと順番にもちをついていきました。周りで見ている子どもたちも応援しながら、もちが出来上がるのを楽しみに見ていました。出来上がったおもちは、きなこ、あんこ、砂糖醤油から好きな味を選びました。つきたてのおもちはやわらかく、みんなで美味しく食べました。
令和8年1月28日(水) 学校安全推進実践報告会
学校安全推進実践報告会を行いました。市内の学校、また市外の特別支援学校の先生にも来ていただき、授業参観、実践発表、講演会を行いました。
授業参観では、小中学部全クラス公開で、災害安全をテーマに授業を行いました。地震が起きた時にどんな行動をとるのか、また避難を想定し、身をかがめて移動したり、防災食を実際に食べてみたり、防災についてみんなで考えることができました。
実践発表では、本校の学校安全の取り組み、石巻市の総合防災訓練等の視察報告、市内小中特別支援学校のヒヤリハット事例のSHELL分析についてみんなで共有しました。兵庫県教育委員会体育保健課 指導主事 小林敦様に指導助言をいただきました。安全な状態が当たり前ではないこと、日ごろのヒヤリハット等を身近なところで共有し、意識を高めていくことが大切だと教えていただきました。
講演会では大阪教育大学 教授 学校安全推進センター長 藤田大輔様に「安心安全な学校づくり」~コミュニティスクールで取り組む連携協働による学校安全の推進~という演題で、学校安全の推進に関する国の動向や、実例を交えて安全な学校づくりについて教えていただきました。保護者、地域、学校、子どもたち、みんなで安全をつくっていくこと、またそれを持続させていくことが大切だと学びました。
今回教えていただいたことを、様々な人と共有し、安全意識を高め、安心安全な学校づくりを進めていきます。
令和8年1月22日(木)児童・生徒会役員選挙
3・4校時に児童・生徒会役員選挙を行いました。来年度に向けて小学部の4・5年生、中学部の7・8年生の多くの児童・生徒が、立候補をしました。昼休みの選挙運動を終え、今日、全員の前で立会演説を行いました。一人一人が、どんなことを頑張りたいのか、どんな学校にしたいのか、力強く演説しました。学校のために、みんなのために、一生懸命頑張りたい気持ちが伝わります。みんな真剣な眼差しで聞いていました。それぞれの演説を胸に、一人一票、自分で選んで大事に投票しました。
令和8年1月19日(月)小野市センター的機能研修会 エピソード記述研修会
京都大学名誉教授 鯨岡峻先生にお越しいただき、エピソード記述を通して、『児童生徒の心の動きに寄り添った支援を考えるー子どもの内面の心の動きを理解することが、教師の「映し返し」の良し悪しに繋がるー』という演題で講演会を開催しました。小野市の先生方をはじめ、他市の特別支援学校、児童発達支援等関係機関の方々にも参加いただき、講演会、検討会を行いました。
講演会では、子どもとの関わりの中で、子どもの心の動きに目を向け、正負両面の心の傾きを理解し、教師がどう対応するかということが大切だと教えていただきました。具体的なエピソードも交え、子どもとの信頼感、自己肯定感がどう成り立つのかを全員で考えることができました。
その後は、検討会を行いました。様々な立場の方とエピソードを読み、グループ協議、発表を行いました。他者の意見を聞くことで、自分にはない子どもの見方、視点を得ることができました。明日からの子どもとのコミュニケーションの中で、心の動きを理解できるよう、生かしていきたいと思います。
令和8年1月16日(金)避難訓練及び親子防災学習
本年度は、小野市市民防災グループ、小野市消防本部、防災士、陸上自衛隊、震災・学校支援チーム(EARTH)と連携し、地震の避難訓練、防災体験スタンプラリーを行いました。
震災・学校支援チーム(EARTH)は、防災・減災に関する専門的な知識や実践的な対応力を備えた教職員のチームです。大震災発生時には、避難所となった学校への支援(避難所開設・運営、学校の早期再開、心のケア等)を行っており、平時には、県内外・海外への防災教育や防災体制に係る講演等を行っています。
初めに、保護者の方と共に避難訓練を行いました。事前学習で学習したように、地震の大きな音が聞こえると、机の下でダンゴムシのポーズをし、頭を守りました。避難の際には、防寒着やフードで頭を守り、「お・は・し・も」の約束を守って避難しました。消防署の方のお話を聞き、31年前の阪神淡路大震災での犠牲者への思いを込めて、黙とうを捧げました。
その後は、防災スタンプラリーを行いました。グループ毎に4つのブースを体験しました。
Aブースでは、自衛隊の方に来ていただき、土嚢作り体験と自衛隊車両見学をしました。児童生徒がペアになり、砂場の砂を袋に協力して入れました。重たい袋を運んで、土を固めて積んでいきました。車両を近くで見学したり、座席に乗せてもらったりして、興味津々でした。
Bブースでは、防災士の方にお世話になり、防災グッズ体験、避難所体験を行いました。ダンボールを組み立て、スリッパを作り、がれきに見立てた卵パックの上を慎重に歩きました。その後は避難所のビデオを見て、ダンボールベッド、簡易トイレの体験をしました。ダンボールのベッドは頑丈で、気持ちよさそうに寝転んでいました。簡易トイレは初めて見るもので、個室に入って座ってみる体験をしました。
Cブースでは、消防署の方にお世話になり、煙体験を行いました。説明を聞き、煙発生装置の中に、保護者の方と一緒に入りました。ハンカチを鼻と口に当てて、低い姿勢をとり、煙の中を進みました。低い姿勢をとると、前が見えるということがわかりました。最初は怖がっていましたが、何度も体験する中で、自分一人ですばやく通り抜けることができる児童もいました。
Dブースでは、EARTHのご経験をもつ、河合中学校の吉岡校長先生にお世話になり、講話を聞きました。スライドを見ながら、31年前の阪神淡路大震災について知ることができました。街の様子、火事の様子、救助の様子、避難の様子を子どもたちは真剣に見ていました。命を守るために、被災した時に大切なことをクイズ形式でたくさん学ぶことができました。
最後は、体育館に集まり、お世話になった地域の方々にお礼を言いました。31年前を思い返し、命を守るために、今何が必要か、体験を通してたくさん教えていただきました。震災、命についてみんなで考えることができる、貴重な1日となりました。今日の様々な体験を生かして、日々の安全について、これからも学習を積んでいきたいと思います。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
令和8年1月8日(木) 3学期始業式
冬休みを終え、元気いっぱいの子どもたちが登校してきました。今日から3学期のスタートです。
「あけましておめでとうございます。」と元気に新年のあいさつをし、みんなで始業式を行いました。今年は午年ということで、力強くまっすぐ進む馬の姿から、「挑戦」、「飛躍」する年になりますようにとの話を聞きました。
「今年はきっとウマくいく!」2026年、みんなでいろいろなことにチャレンジしていきます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
令和7年12月23日(火) 2学期終業式
8月末より始まった2学期も、今日で終業式を迎えました。
日々の学習に加え、オペレッタ、生活キャンプ、体力づくり発表会と、たくさんの行事をみんなでやり遂げた2学期でした。
終業式では、写真を見て2学期を振り返りました。楽しかったたくさんの思い出の写真にくぎ付けでした。
その後は、福祉標語や絵画の表彰がありました。いろいろな分野で、多くの子どもたちが活躍しています。お互いに頑張りを称え合いました。
最後に、冬休みの過ごし方を確認しました。スライドを見て、元気に冬休みを過ごすためのルールを全員で考えました。
3学期、また元気な子どもたちと会えることを楽しみにしています。
本年も、保護者、地域、関係機関の皆様にたくさんのご支援、ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。
令和7年12月22日(月) クリスマス会
体力づくり発表会で頑張った後は、楽しみにしていたクリスマス会を行いました。今年度も、トクセン工業の方々、保護者会の方々にお世話になり、クリスマス会を盛り上げてくださりました。
サンタさんやトナカイ、仲間たちの登場に子どもたちも目を輝かせていました。楽しい曲に合わせて、クリスマスのダンスを踊るサンタさんたちに自然と体も動きます。大阪・関西万博のテーマソング「この地球(ほし)の続きを」をみんなで一緒に踊りました。クラスで練習し、振り付けもばっちりです。最後に、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらいました。みんなでサンタさんにお礼を言い、お見送りをしました。
その後は、クラスで作ったプレゼントを異学年のペアの友達と交換しました。「どうぞ。」、「ありがとう。」と気持ちを伝え合いました。
最後は、保護者会の方々が、今年度のオペレッタで上演した鬼滅の刃のキャラクターになりきり、登場しました。子どもたちも知っているキャラクターに大喜びです。みんなで練習した「ポケダンス」を一緒に踊り、楽しいクリスマスのひとときを過ごしました。
トクセン工業の方々、保護者会の方々、子どもたちのために楽しい会を準備してくださり、本当にありがとうございました。
令和7年12月22日(月) 体力づくり発表会
小学部・中学部みんなで体力づくり発表会を行いました。毎日の体力づくりでの成果をたくさんの人の前で披露しました。
まずは、室内の部からスタートしました。緊張の中でしたが、温かい子どもたちの声援が体育館に響き渡りました。応援をパワーに2名の生徒が、力強い演技を見せてくれました。
その後はマラソンの部です。小学部・中学部に分かれ、自分の目標に向かって最後まで走り切りました。冷たい風にも負けず、全員が力いっぱい走り、ゴールすることができました。多くの方々の声援を力に変え、ベストタイムが出た児童生徒もいました。毎日練習を重ね、走り切った後の顔は輝いていました。
閉会式では、50周年を記念し、今年度3度目のバルーンリリースを行いました。今回はドローンも空を飛び、子どもたちも大喜びです。「つなげ 50年のバトン 未来へジャンプ!!」と参加者みんなで、風船を空いっぱいに飛ばしました。勢いよく、空に飛んでいく風船を笑顔で見送りました。
一人一人が持つ力を精一杯発揮し、お互いの頑張りを認め合うことのできる、体力づくり発表会になりました。保護者・地域の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
令和7年12月18日(木) 近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究会
近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究会を行いました。
午前中は、「特別支援教育コーディネーターにおける『センター的機能の充実』にむけた取り組み」と題し、近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究協議会を行いました。本校の取り組みとして、「目に見えない心の動きを感じ取り、子どもの思いに寄り添う」指導と支援を目指したエピソード記述、指導・支援計画やケース会議による情報共有、市内小中学校への教育講座の開催、就学支援や教育相談等について関連機関との連携による切れ目のない継続支援体制、トライアングルプロジェクトや5者連携などの福祉連携、そして、SPS認証校としてヒヤリハット事例やリスクマネジメントとクライシスマネジメントに基づく学校安全推進委員会の立ち上げ等を紹介しました。
午後からは、5クラスで授業公開を行いました。小学部では、実際にお団子を作って食べるクラスや粘土で水の中の生き物を作って魚釣りをするクラスがありました。また、体育館で三輪車に乗ったり、サーキット運動をしたりするクラスもありました。中学部では、実生活における買い物の場面を想定して、金銭のやり取りを学習しました。最初は、少し緊張気味だった子どもたちも、次第に普段の態度を取り戻し、学習に一生懸命取り組む様子を見ていただくことができました。
その後、全体会にて研究実践発表と、分科会による公開授業の研究協議を行いました。最後に、関西国際大学教授の中尾繁樹先生にご講演いただきました。
研究協議では、遠方からご参加いただいた多くの先生方と、授業についての意見を交わすことができました。中尾繁樹先生には「今、特別支援教育に求められるもの」という演題で講演いただきました。目の前の子どもたちをどう見るか、子どもたちを輝かせるための「個別最適な学び」とは何かをみんなで考える機会となりました。
会場に足を運んでいただいたたくさんの方々のおかげで、学びの多い研究会となりました。本日いただいた多くの学びを、明日からの子どもたちとの実践につなげていきたいと思います。本当にありがとうございました。
令和7年12月12日(金)生活キャンプ
小学部・中学部みんなで三木ホースランドパークへ生活キャンプに出かけました。今年度は、日帰りの開催となりましたが、晴天に恵まれ楽しく過ごすことができました。
最初は異学年グループで馬のえさやりと写真ラリーにチャレンジしました。大きな馬に驚く児童もいましたが、上手にニンジンをあげることができました。厩舎の中では、たくさんの馬に興味津々でした。写真ラリーでは、園内に隠された写真を探しながら、グループで行動しました。写真の裏には、秘密の文字が書かれています。中にはハズレマークもありましたが、上級生がグループの先頭に立ち、頼もしい姿を見せてくれました。優しいお兄さん、お姉さんに手を引かれ、下級生も積極的に秘密の文字を集めました。
その後は、大集会室に移動し、シールラリーにチャレンジしました。グループの友達と協力して、4つのゲームに取り組みました。ペアを組んで風船運びやカード探しをしました。リーダーの指揮で、一人一つ決まったドレミマットを鳴らして「きらきら星」を演奏したり、事前学習で作ったオーナメントをクリスマスツリーに飾ったり、友達と協力しながら活動できました。最後に、写真ラリーで集めた秘密の文字を組み合わせて、「くりすます」を祝いました。
昼ごはんは、施設のレストランで食べました。子どもたちに大人気のから揚げです。みんな夢中で、おなか一杯食べました。
上級生も下級生もそれぞれが役割を果たしながら行動し、みんなで楽しい生活キャンプにすることができました。日常では関わりの少ない小学部と中学部も、この生活キャンプの様々な活動を通して、縦の絆を深めることができました。
令和7年12月11日(木) 小学部生活単元学習 焼きいもを作ろう
学校の畑でとれたさつまいもを使って、今日はみんなで焼きいもをしました。
自分で掘ったおいもは、冷たい水の中できれいに泥を落としました。前日のうちに1人1つさつまいもを選び、アルミホイルを巻きました。
今日は、みんなで運動場に出て、落ち葉や枯れ枝をたくさん集めました。どのクラスも両手いっぱいに、どんどん収集容器に詰め込んでいきました。
さあいよいよ、着火です。アルミを巻いた自分のおいもは、美味しく焼けるように火の周りに置きました。燃える火と立ち上る煙に、焼きいもの出来上がりを想像します。「もう焼けたかな。」、「ぼくの焦げてない?」と、おいもの焼ける微かなにおいに、子どもたちは待ちきれない様子でした。
自分たちで育て、作った焼きいもは、あったかくて、甘くて、ほくほくでした。
美味しい焼きいもをみんなで楽しむことができました。
学校閉鎖に伴うオープンスクール内容の変更について
【更新前】 12月3日(水) 9:30~11:20 <体力づくり発表会“マラソン大会”>
【変更後】12月22日(月)9:30~11:20(予定)<体力づくり“マラソン大会”>
令和7年11月28日(金) 小学部校外学習 ひまわりの丘公園
小学部でひまわりの丘公園へ校外学習に出かけました。
低学年は、学校から河合小学校まで、高学年は河合小学校からひまわりの丘公園まで歩きました。普段の歩行よりもずいぶん長い道のりでしたが、安全に気を付け、目的地まで元気に歩くことができました。
公園に着くと、たくさんの遊具が目に飛び込んできます。広い丘を一目散に駆け上がり、思い思いに遊具に向かいました。ローラーすべり台、ブランコ、揺れる歩道橋、ターザンロープにフリーフォール。
体をたくさん動かして、おなかもぺこぺこです。お昼には、芝生の上に座り、みんなでお弁当を食べました。可愛いキャラ弁、大きなおにぎり。卵焼きにウインナー、ミートボール、チキンナゲット。ブロッコリーもミニトマトも完食です。
おなかいっぱい食べた後も、時間まで友達と一緒に思う存分楽しみました。
天気にも恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。
令和7年11月25日(火)防災訓練(火災)
学校で火災が発生した場合に備え、防災訓練を行いました。非常ベルの音に驚いた様子でしたが、静かに先生の指示を聞き、みんなで安全に避難することができました。煙を吸わないようにと、ハンカチを鼻と口に当てて、事前学習で学習した「おはしも」の約束を意識し、落ち着いて体育館に避難しました。消防署の方の話を聞き、振り返りを行いました。
その後は、消防車がサイレンを鳴らしながら学校まで駆けつけてくださり、大きなホースで消防士さんが放水する姿に子どもたちも興奮していました。また、消火器を使った放水体験、消防士さんの服を着たり、消防車にのせてもらったり、たくさんの準備をしていただきました。楽しく防災について学ぶことができる機会となりました。小野市消防本部のみなさん、本当にありがとうございました。
令和7年11月13日(木) 小学部修学旅行
12日(水)、13日(木)と一泊二日で小学部の5・6年生が修学旅行にUSJ・海遊館に出かけました。事前学習では、乗りたいアトラクションや食べたい食事を選びました。また、園内マップを見ながら、「ここに行きたい!」「ここでお土産を買える?」とわくわくを膨らませながら計画を立てました。
USJでは、優先順位をつけて自分が興味のあるアトラクションに乗ることができました。また、一時間を超える長い待ち時間も待つことができたり、エリアへの入場予約時刻を気にして行動する場面もあったりと、臨機応変に楽しむことができました。
宿泊先のアミティ舞洲では、ご飯を楽しく食べるほか、自分のご飯は自分でよそう、水筒にお茶を注ぐ、お風呂に静かに入る、就寝時間にはしっかり寝るなど、修学旅行生として立派な態度で過ごしていました。
一日目はシャトルバス、電車と公共の乗り物を利用し、車窓の景色を楽しんだり切符のシステムを学んだりすることができました。二日目は、ほとんどの子が初めてという船に乗って海遊館へ向かいました。揺れる船への戸惑いもなく、10分間の船旅を楽しみました。暗い場所が苦手な子どもたちにとって、海遊館の暗さは少し不安に思っていましたが、キラキラ光る水面を下から眺め、ジンベイザメをはじめとした様々な魚・生き物たちの姿に、子どもたちの目は興味津々で、暗さも忘れて夢中で見つめていました。
2日間を通して天気にも恵まれ、みんな楽しい思い出を作ることができました。
令和7年11月13日(木)生活単元学習 いもほり
秋も深まってきました。小学部でいもほりを行いました。「大きないもがとれるかなぁ。」とわくわくしながら畑に向かいました。いものつるを引っ張り、土の中をみんなで掘り進めました。いもの表面が見えると、「もうちょっと、もうちょっと。」と嬉しそうにみんなで掘り起こしました。次々出てくるさつまいもに大喜びです。大きないも、小さないも、最後の最後まで土の中を探す姿が見られました。どうやって食べようか、これからの学習が楽しみです。
令和7年11月1日(土)創立50周年記念 小野特ふれあいフェスティバル
うるおい交流館エクラにて創立50周年記念小野特ふれあいフェスティバルを開催しました。
今年度のオペレッタは、「浦島太郎と不思議な鬼退治~不滅の絆と新たな旅立ち」を上演しました。
大きな舞台、たくさんの観客の中で、緊張しながらも役になりきって、一生懸命演技をしました。
小野中学校の美術部の生徒は、竜宮城をはじめ多くの背景を製作してくれました。河合小学校の交流児童は舞台で役を演じました。また、旭丘中学校ボランティア部の生徒は、当日のチラシ配りや放送担当として支えてくれました。
裏方で舞台照明や音響等を支えてくださった関西ディレクト様、そして会場を盛り上げてくださる多くの観客の皆様とで創り上げたオペレッタは、笑顔いっぱいにあふれていました。
「最後のシーンで涙が出ました。」、「子どもたちの演技が素晴らしかったです。」等温かいお言葉をたくさん頂きました。今年度のオペレッタも大成功に終わりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。これまでの練習で培った表現力、みんなで協力する絆、それぞれの学びを大切に、これからの学習や生活に励んでいきたいと思います。
オペレッタの後には、小野特別支援学校創立50周年記念セレモニーを行いました。小野高校書道部の生徒にも参加いただき、迫力ある書道パフォーマンスを披露していただきました。小野特別支援学校のこれからの発展を願い、音楽に合わせて、大きな筆を使った「飛笑」という言葉は圧巻でした。
その後には、ご参加いただいた皆様とバルーンリリースを行い、50周年をお祝いしました。これまでの小野特別支援学校の歩みを振り返り、たくさんの方々に支えられた50年に感謝するとともに、これからも子どもたち、保護者の方々、地域の方々みんなで新たな一歩を踏み出す大きな節目の1日となりました。
ご協力いただいた皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました。
令和7年10月27日(月) わらべや日洋食品株式会社三木工場様 寄付贈呈式
わらべや日洋食品株式会社三木工場様より、紙すきセット、お金模型セット、シリンダーペグの寄贈を頂きました。箱の中から出てくる新しい教材に、子どもたちもわくわくです。代表の児童生徒も笑顔で受け取りました。
中学部の紙すき作業学習や小学部のレストラン学習、買い物学習に役立てたいと思います。
最後に「みんなで大切に使わせていただきます。ありがとうございました。」とお礼の言葉を伝えました。
わらべや日洋食品株式会社三木工場様、昨年に引き続き、学習に役立つ教材の寄贈を頂き、本当にありがとうございました。
令和7年10月15日(水) オペレッタ中間発表
今日は近隣校交流の河合小児童も参加し、体育館でオペレッタの中間発表会を行いました。11月1日のオペレッタ本番に向けて、9月末より練習に励んでいます。
小学部、中学部でお互いの演技を初めて見合いました。本番同様の衣装を着用し、やる気満々です。練習してきたことをそれぞれが発揮し、刺激を受け合う発表会になりました。終わった後の振り返りでは、「上手だったよ。」や「頑張っていたね。」等、お互いの良さを見つけ合うことができました。
これからも更に練習を重ね、みんなでより良いオペレッタをつくっていきます。本番を楽しみにお待ちください。
令和7年10月6日(月) トクセン工業様 寄付贈呈式
トクセン工業株式会社様より、自転車、輪投げセット、玉入れかご、バランスボールの寄贈を頂きました。
目の前に並ぶ寄贈品に、「きれいなバランスボールがいっぱい!」「わたし、輪投げしたい!」「玉入れもしたい!」など、子どもたちは目を輝かせていました。休み時間には、校庭で自転車に乗る児童生徒も多く、「今日のお昼休みに乗ってもいい?」とわくわくした様子です。
児童生徒代表より、「これからの学習や生活の中で、大切に使わせていただきます。」と、感謝の気持ちを伝えました。
トクセン工業株式会社様、毎年、児童生徒の成長を願い、学習に役立つ寄贈をいただき、本当にありがとうございます。
令和7年10月3日(金) 万博校外学習(中学部)
暑さも和らぎ快適な気候の中、中学部の7,8年生が大阪・関西万博へ行きました。会場の広さや人の多さに驚きながらもみんなで様々な展示を楽しみました。
コモンズ館では、漫画の原画を見たり、スタンプを集めたりしました。コモンズD館では、アフリカの国々の展示を見て回りました。アラブ首長国連邦のパビリオンでは、外国の方と写真を撮る機会があり、異文化に触れる貴重な体験となりました。いのちめぐる冒険「ANIMA」では、照明や音響が工夫されており、映像とのコラボレーションに魅了されました。お昼は、持参したお弁当をみんなで食べ、楽しいひと時を過ごしました。
昼食後は、海辺のウォータープラザで一息ついてから、班別行動で大屋根リングに上がりました。
広い海や万博の景色に感動し「楽しかった!」や「びっくりした!」と互いに感想を伝える場面もあり、思い出に残る一日となりました。
令和7年10月1日(水) 河合小中ふれあいの日
河合小学校、中学校、小野特別支援学校の3校の児童生徒が集まり、ふれあいの日を開催しました。各校の会場で調理や工作、器楽演奏、ボッチャ等のスポーツをし、「陶遊館アルテ」で陶芸体験をするなど、いろいろな講座がありました。各自選んだ講座に参加し、みんなで楽しく交流しました。たてわりグループで友達と交流を深め、「隣の友達が優しかったよ。」や「楽しかったよ。」と充実した時間を過ごすことができました。
また、参観日ということで、保護者の方にも参加していただき、子どもたちの様子を間近に知ってもらうことができました。
普段とは異なる環境の中で、多くの友達と仲良く、協力しながら取り組むことができました。
令和7年9月26日(金) 校外学習 関西万博(中学部9年生)
中学部の生徒が、大阪・関西万博に行きました。天候にも恵まれ、9年生全員が元気に参加することができました。ミャクミャク像の前で記念撮影をし、その後、班別行動でパビリオンを回りました。
コモンズ館では、民族衣装を身に着けたり、世界の楽器や伝統工芸品の展示を鑑賞したりしました。韓国パビリオンでは、音や光、しゃぼん玉などの映像を組み合わせた映像と、K-POPに合わせてダンスをしている人がいて、楽しい気分になりました。みんなで入った「ノモの国」は、森のような場所でした。うちわであおいで光を点灯させたり、宝石を探したりして楽しみました。音や振動を感じることができる体験型のパビリオンでした。
大屋根リングにも上がりました。その高さに驚きましたが、大屋根の上は涼しい風が吹き、広い万博会場を一望できる素敵な場所でした。会場はとても広く、大勢の人でにぎわっていました。多くの人で混雑する中、周りの人の流れに合わせて歩くのは大変でしたが、各国の工夫が生かされたパビリオンの見学はとても楽しく、学びのある体験になりました。
令和7年9月24日(水) 児童生徒捜索訓練
児童生徒が行方不明になったことを想定し、捜索訓練を行いました。本部、校内を捜す職員、校外を捜す職員、残った児童を見る職員に役割分担を行いました。
iPadで各役割の職員がつながり、情報共有を行いました。これまでの訓練を生かして作成したマニュアルを基に、更に関係機関とも協力し、児童の捜索方法を確認しました。
振り返りでは、小野市市民安全部くらし安全グループの方から話を聞きました。
子どもたちの特性、周辺の環境や天気などによっても様々な状況が考えられるということを知りました。
一番大切なことは、迷ったらすぐに警察へ通報することであると、今回の訓練やこれまでの実例を踏まえて教えていただきました。
まずは校内での安全を確保し、もしもの時に備えて迅速に行動できるよう準備をしていきます。
令和7年9月22日(月) 小学部三市特交流
三木、加西、小野の三市の特別支援学校児童が集まり、交流会をしました。バスに乗って小野特にたくさんの友達が来るのを、子どもたちはわくわくしながら見ていました。
交流会では、体操、名刺交換ゲーム、パラバルーンをしました。「世界に一つだけの花」に合わせて三木特の教師と児童が「ぴたぴょん体操」の見本を見せてくれます。それに合わせてみんなで体操をしました。名刺交換ゲームでは、準備した名刺をたくさんの友達に渡し、自己紹介をしました。友達から名刺をもらって、「ありがとう。」と伝えていました。パラバルーンでは、音楽に合わせてみんなで演技をしました。色とりどりのプラスチックボールをのせて、みんなで持ち上げたバルーン。飛び跳ねるボールに大喜びで飛び上がる子どもたちは、初めての友達とも輪になって、仲良く過ごすことができました。
令和7年9月16日(火) 小学部校外学習(イオン加西)
小学部3~6年生がイオン加西北条店へ校外学習に行きました。セリアで買い物体験をし、フードコートで昼食をとりました。セリアでは、自分の買いたい物をわくわくしながら選びました。学校での事前学習を生かし、レジでの精算までスムーズにできました。フードコートでは、たくさんのお店の中から、食べたい物を注文して食べました。ハンバーガーやポテト、ラーメンなど、美味しい料理をおなか一杯食べました。公共のマナーを意識して、みんなで充実した時間を過ごすことができました。
令和7年9月12日(金) 職場実習・トライやるウィーク
今年度は9月1日~5日(第1期)、8日~12日(第2期)の各5日間で、中学部2年生はトライやるウィーク、1,3年生は職場実習にチャレンジしました。
地域の事業所に出向き、実際に生活する、働く体験をさせていただきました。将来の就労や生活について考える大変貴重な経験になりました。
生徒たちは体験を通して、できるようになる楽しさと人から感謝される喜びを知りました。また働くことの大切さと大変さも感じることができました。河合中の生徒とも交流しながら、一緒に5日間の活動を終えることができました。
温かくご指導いただいた地域の事業所の皆様、本当にありがとうございました。
大雨警報による臨時休校について
台風15号の接近に伴い、現在小野市に大雨警報が発令されています。警報発令に伴い、本日臨時休校となります。今後の台風の動向に注視して頂き、不要不急の外出はできるだけ控え、安全確保に努めて下さい。
令和7年8月27日(水) 小野特☆推し本紹介
コミュニケーションセンターかわい所長和田様にお越し頂き、「小野特☆推し本紹介」を行いました。教職員全員が自分のとっておきの絵本を持ち寄り、絵本の紹介をしました。
おすすめの理由や、絵本にまつわるエピソード、お気に入りのページ等を発表し、いろいろなおもしろい絵本を知ることができました。「読んでみたい。」「子どもたちに紹介したい。」と先日の研修も踏まえて、さらに絵本の魅力を知る機会となりました。
和田様より「子どもたちが読んでみたくなる紹介ができるといいですね。」と講評をいただきました。
今後も教職員同士で学びを深めていけるよう、研修に取り組んでいきます。
令和7年8月27日(水) 2学期始業式
長い夏休みを終え、学校に子どもたちの元気な声が響きました。夏の思い出を胸に、久しぶりに登校し、友達や先生との再会を喜びました。
2学期は校外学習や修学旅行、オペレッタ、生活キャンプ等、学校行事がたくさんあります。
まだまだ暑い日が続きます。少しずつ、生活リズムを整え、みんなで明るく楽しく、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
令和7年8月26日(火) 小野特別支援学校センター的機能研修会「絵本の魅力を子どもたちへ」
京都芸術大学芸術学部こども芸術学科専任講師髙原佳江先生に来ていただき、「絵本の魅力を子どもたちへ」という演題で話を聞かせていただきました。
絵本とは何か、絵本の種類など、基礎的な知識から、絵本の読み聞かせの意味や絵本の選び方、持ち方や見せ方まで今後に使える知識をたくさん教えていただきました。
市内各学校園の先生方と、改めて絵本の魅力を感じることができる研修となりました。
子どもたちの可能性を引き出せるように、子どもたちと一緒に絵本を楽しんでいきます。
令和7年8月4日(月) 小野市学校保健会研修会兼安全推進研修会「ASUKAモデル」、学校安全総合支援推進研修会
元さいたま市教育委員会教育長桐淵博先生に「子どもたちのいのちを守るために~ASUKAモデルと小学校からの救命教育の推進」という演題のもと、講演を行って頂きました。
これまでの学校における事故の教訓、様々なデータを用いて、救命教育の重要性を教えてくださいました。
周りに居合わせた人の行動がいかに大切かということ、大人だけでなく子どもたちにも心肺蘇生、AEDの使用方法をみんなで学んでいくことが大切だということを教えていただきました。命を守るために今自分ができることをみんなでできるよう、学びを生かしていきます。
その後、市内学校の先生方と、各校のヒヤリハット事例を共有しながら、グループワークを行いました。他校の事例を聞き、自校でも起こりうる可能性のあるものばかりで、参加者全員で学校安全について考える機会となりました。
令和7年7月22日(火) エピソード記述研修会
本校及び市内各小学校・中学校教員、放課後等デイサービスの方の参加のもと、研修会を行いました。
京都大学名誉教授 鯨岡峻先生に「子どもたちが心豊かに育つために教師の指導と支援に必要なこと」と題し、講演を行って頂きました。子どもの心の動きに目を向けることの大切さと養護の働き、教育の働きをご教示頂きました。
また、エピソード記述検討会では、「こころの働き」に注目して検討し、「相手は自分と違う思いを持っている、と気付くことが大切だ。」という意見が交わされました。
「子どもは大人と違う思いを持っている。」ということ、「大人は自分と異なる視点を持っている。」ということを知ることができました。
自由な意見交換をして、違いを認め、受け止めたり受け入れたりしていくことが、「ひと」を知ることにつながると学ぶことができた研修になりました。
令和7年7月18日(金) 止血研修
日本赤十字社兵庫県支部の方に来ていただき、止血研修を行いました。病気やけが等から自分を守り、けが人や急病人を正しく救助し、医療機関へ引き継ぐまでの一時救命処置と応急手当の基本である、止血法と三角巾の使用法を教えていただきました。
三角巾は、傷の大きさに応じて使用できるという利点があります。広範囲の傷や関節を包帯したり手や腕を吊ったりすることにも適しています。4つ折りや8つ折りに三角巾を折り、頭部、前腕部、膝などに傷がある想定で、巻いたり結んだりしながらペアになって練習しました。
正しい応急手当てがその後の回復に大きな影響を与えると知りました。緊急時に備えて、これからも研修していきます。
令和7年7月18日(金) 1学期終業式
1学期の終業式を迎えました。みんなで、1学期に頑張ったことを振り返りました。4月に入学した1年生も今では学校生活にすっかり慣れ、無事にみんなで終業式をすることができました。
また、SPSサポーターの任命式を行いました。日々の学校安全に向けて、引き続き意識を高めていきます。
明日からは待ちに待った夏休み。安全に、健康に夏休みを過ごすためのきまりを確認しました。2学期にまた元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。
令和7年7月17日(木) 夏祭り
今日は、夏祭りをしました。中学部の各クラスでの出し物、保護者会からの出し物をみんなで楽しみました。アイデア満載のオリジナルの出し物はどれも大盛り上がりです。準備や説明は中学部の生徒一人ひとりが役割を果たしました。小学部の児童は、お兄さん、お姉さんに優しく教えてもらい、ルールを守って友達と一緒に出し物に取り組むことができました。クラスや学部を越えて、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
ご協力いただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました。
令和7年7月15日(火) 小学部月・星組校外学習(ハローズ小野モール店 Seria)
小学部月・星組の買い物学習でハローズ小野モール店 Seria に行きました。
1人220円を持ち、お家から頼まれた物や自分の欲しい物を購入しました。自分で買い物かごを持ち、「どれにしようか。」とじっくり商品を選びました。どきどきしながらレジでお金を支払いました。店員さんに「お願いします。」、「ありがとうございました。」と丁寧に伝えることができました。公共のルールを守り、自分で買い物をする貴重な体験ができました。今後の生活にも生かしていきたいです。
令和7年7月10日(木) 小学部校外学習(アルゴ)
小学部でアルゴに校外学習に行きました。広い体育館を使って、ニュースポーツにチャレンジしました。ボッチャとカローリングをみんなでしました。簡単なルールを確認し、準備から片付けまでみんなで行いました。
ボッチャでは、的に向かってボールを転がし、最後までわからない展開にドキドキでした。
カローリングはみんな初めてで、興味津々でした。館長さんにルールを教えてもらい、力加減をしながらローラーを滑らせました。転がるローラーに大喜びでした。
公共の施設のルールを守るとともに、友達と楽しく活動することができました。
令和7年7月5日(土) 参観日・引き渡し訓練
7月5日に本年度2回目の参観日がありました。これまでのヒヤリハット事例集を参考に、安全に関する授業とグループ学習に取り組みました。保護者の方と一緒に、体験を通して学ぶ中で、「安全」についてみんなで考える機会となりました。今回学習したことを、家庭とも協力しながら安全な生活につなげていけたらと思います。グループ学習では、毎日取り組んできた学習の成果を見てもらいました。落ち着いて学習に取り組むことができました。
参観の後は、引き渡し訓練を行いました。バス乗車中に大地震が発生し、バスでの送迎が不可能になった想定で、地域の各場所での引き渡しをしました。いつもと異なる状況での下車となりましたが、役割分担をし、保護者にスムーズに引き渡すことができました。これからもいろいろな状況に対応できるよう、練習していきます。
ご協力いただいた保護者の方々、地域の方々、本当にありがとうございました。
教育実習の申し込み(令和8年度用)