学校生活

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令和8年2月16日(月) 校内研修会〈エピソード記述〉

 鳴門教育大学 准教授 垂髪あかり氏を招聘し、「できる/できないの社会を、〈ヨコへの発達〉で問い直す」~エピソード記述の取り組みから得られた「まなざし」とは~という演題で講演をしていただきました。これまでにも本校でのエピソード記述研修会に参加いただいたり、日々の生活を見ていただいたりしています。その取り組みを本校教員へのインタビュー等も含め、エピソード記述の実践の意義として著書に記されています。

 『子どもの心に寄り添う教育をつくっていくこと、またその考え方を広めていくことが、よりよい社会につながっていく』ということを改めて確認することができました。これからも、人と人との間で起こる「こころの動き」を感じることを大切に、教育と養護のバランスを取りながら、子どもの心に寄り添った実践を続けていきたいと思います。

          

令和8年2月2日(月)児童・生徒会引継ぎ式

 先日の児童・生徒会役員選挙を踏まえて、引継ぎ式を行いました。

 まずは、旧役員への1年間ありがとうの気持ちを込めて、感謝状を贈りました。学校のために、みんなのために一生懸命自分の役割を果たしました。

 次に新役員の紹介と任命式を行いました。立派に演説したことを大切に、素敵な学校をつくっていってほしいと思います。

 校旗の引継ぎを行い、新会長から、「小野特が優しい気持ちでいっぱいの学校にしたいです。児童・生徒会みんなで力を合わせて頑張ります。」と力強いあいさつがありました。これから仕事の引継ぎが始まります。全員で協力して、新しいリーダーを応援していきます。

  

令和8年1月29日(木) もちつき会

 みんなでもちつきにチャレンジしました。身支度をして、目の前に並ぶ大きな臼と杵、ほかほかのもち米に待ちきれない様子です。一人一人、ぺったんぺったんと順番にもちをついていきました。周りで見ている子どもたちも応援しながら、もちが出来上がるのを楽しみに見ていました。出来上がったおもちは、きなこ、あんこ、砂糖醤油から好きな味を選びました。つきたてのおもちはやわらかく、みんなで美味しく食べました。

  

令和8年1月28日(水) 学校安全推進実践報告会

 学校安全推進実践報告会を行いました。市内の学校、また市外の特別支援学校の先生にも来ていただき、授業参観、実践発表、講演会を行いました。

 授業参観では、小中学部全クラス公開で、災害安全をテーマに授業を行いました。地震が起きた時にどんな行動をとるのか、また避難を想定し、身をかがめて移動したり、防災食を実際に食べてみたり、防災についてみんなで考えることができました。

  

 実践発表では、本校の学校安全の取り組み、石巻市の総合防災訓練等の視察報告、市内小中特別支援学校のヒヤリハット事例のSHELL分析についてみんなで共有しました。兵庫県教育委員会体育保健課 指導主事 小林敦様に指導助言をいただきました。安全な状態が当たり前ではないこと、日ごろのヒヤリハット等を身近なところで共有し、意識を高めていくことが大切だと教えていただきました。

 講演会では大阪教育大学 教授 学校安全推進センター長 藤田大輔様に「安心安全な学校づくり」~コミュニティスクールで取り組む連携協働による学校安全の推進~という演題で、学校安全の推進に関する国の動向や、実例を交えて安全な学校づくりについて教えていただきました。保護者、地域、学校、子どもたち、みんなで安全をつくっていくこと、またそれを持続させていくことが大切だと学びました。

 今回教えていただいたことを、様々な人と共有し、安全意識を高め、安心安全な学校づくりを進めていきます。

          

令和8年1月22日(木)児童・生徒会役員選挙

 3・4校時に児童・生徒会役員選挙を行いました。来年度に向けて小学部の4・5年生、中学部の7・8年生の多くの児童・生徒が、立候補をしました。昼休みの選挙運動を終え、今日、全員の前で立会演説を行いました。一人一人が、どんなことを頑張りたいのか、どんな学校にしたいのか、力強く演説しました。学校のために、みんなのために、一生懸命頑張りたい気持ちが伝わります。みんな真剣な眼差しで聞いていました。それぞれの演説を胸に、一人一票、自分で選んで大事に投票しました。

           

           

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