学校生活

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令和8年1月22日(木)児童・生徒会役員選挙

 3・4校時に児童・生徒会役員選挙を行いました。来年度に向けて小学部の4・5年生、中学部の7・8年生の多くの児童・生徒が、立候補をしました。昼休みの選挙運動を終え、今日、全員の前で立会演説を行いました。一人一人が、どんなことを頑張りたいのか、どんな学校にしたいのか、力強く演説しました。学校のために、みんなのために、一生懸命頑張りたい気持ちが伝わります。みんな真剣な眼差しで聞いていました。それぞれの演説を胸に、一人一票、自分で選んで大事に投票しました。

           

           

令和8年1月19日(月)小野市センター的機能研修会 エピソード記述研修会

 京都大学名誉教授 鯨岡峻先生にお越しいただき、エピソード記述を通して、『児童生徒の心の動きに寄り添った支援を考えるー子どもの内面の心の動きを理解することが、教師の「映し返し」の良し悪しに繋がるー』という演題で講演会を開催しました。小野市の先生方をはじめ、他市の特別支援学校、児童発達支援等関係機関の方々にも参加いただき、講演会、検討会を行いました。

 講演会では、子どもとの関わりの中で、子どもの心の動きに目を向け、正負両面の心の傾きを理解し、教師がどう対応するかということが大切だと教えていただきました。具体的なエピソードも交え、子どもとの信頼感、自己肯定感がどう成り立つのかを全員で考えることができました。

 その後は、検討会を行いました。様々な立場の方とエピソードを読み、グループ協議、発表を行いました。他者の意見を聞くことで、自分にはない子どもの見方、視点を得ることができました。明日からの子どもとのコミュニケーションの中で、心の動きを理解できるよう、生かしていきたいと思います。

  

令和8年1月16日(金)避難訓練及び親子防災学習

 本年度は、小野市市民防災グループ、小野市消防本部、防災士、陸上自衛隊、震災・学校支援チーム(EARTH)と連携し、地震の避難訓練、防災体験スタンプラリーを行いました。

 震災・学校支援チーム(EARTH)は、防災・減災に関する専門的な知識や実践的な対応力を備えた教職員のチームです。大震災発生時には、避難所となった学校への支援(避難所開設・運営、学校の早期再開、心のケア等)を行っており、平時には、県内外・海外への防災教育や防災体制に係る講演等を行っています。

 

 初めに、保護者の方と共に避難訓練を行いました。事前学習で学習したように、地震の大きな音が聞こえると、机の下でダンゴムシのポーズをし、頭を守りました。避難の際には、防寒着やフードで頭を守り、「お・は・し・も」の約束を守って避難しました。消防署の方のお話を聞き、31年前の阪神淡路大震災での犠牲者への思いを込めて、黙とうを捧げました。

  

 その後は、防災スタンプラリーを行いました。グループ毎に4つのブースを体験しました。

 Aブースでは、自衛隊の方に来ていただき、土嚢作り体験と自衛隊車両見学をしました。児童生徒がペアになり、砂場の砂を袋に協力して入れました。重たい袋を運んで、土を固めて積んでいきました。車両を近くで見学したり、座席に乗せてもらったりして、興味津々でした。

  

 Bブースでは、防災士の方にお世話になり、防災グッズ体験、避難所体験を行いました。ダンボールを組み立て、スリッパを作り、がれきに見立てた卵パックの上を慎重に歩きました。その後は避難所のビデオを見て、ダンボールベッド、簡易トイレの体験をしました。ダンボールのベッドは頑丈で、気持ちよさそうに寝転んでいました。簡易トイレは初めて見るもので、個室に入って座ってみる体験をしました。

  

 Cブースでは、消防署の方にお世話になり、煙体験を行いました。説明を聞き、煙発生装置の中に、保護者の方と一緒に入りました。ハンカチを鼻と口に当てて、低い姿勢をとり、煙の中を進みました。低い姿勢をとると、前が見えるということがわかりました。最初は怖がっていましたが、何度も体験する中で、自分一人ですばやく通り抜けることができる児童もいました。

  

 Dブースでは、EARTHのご経験をもつ、河合中学校の吉岡校長先生にお世話になり、講話を聞きました。スライドを見ながら、31年前の阪神淡路大震災について知ることができました。街の様子、火事の様子、救助の様子、避難の様子を子どもたちは真剣に見ていました。命を守るために、被災した時に大切なことをクイズ形式でたくさん学ぶことができました。

  

 最後は、体育館に集まり、お世話になった地域の方々にお礼を言いました。31年前を思い返し、命を守るために、今何が必要か、体験を通してたくさん教えていただきました。震災、命についてみんなで考えることができる、貴重な1日となりました。今日の様々な体験を生かして、日々の安全について、これからも学習を積んでいきたいと思います。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

          

令和8年1月8日(木) 3学期始業式

 冬休みを終え、元気いっぱいの子どもたちが登校してきました。今日から3学期のスタートです。

 「あけましておめでとうございます。」と元気に新年のあいさつをし、みんなで始業式を行いました。今年は午年ということで、力強くまっすぐ進む馬の姿から、「挑戦」、「飛躍」する年になりますようにとの話を聞きました。

 「今年はきっとウマくいく!」2026年、みんなでいろいろなことにチャレンジしていきます。

 今年もどうぞ、よろしくお願いします。

                   

令和7年12月23日(火) 2学期終業式

 8月末より始まった2学期も、今日で終業式を迎えました。

 日々の学習に加え、オペレッタ、生活キャンプ、体力づくり発表会と、たくさんの行事をみんなでやり遂げた2学期でした。

 終業式では、写真を見て2学期を振り返りました。楽しかったたくさんの思い出の写真にくぎ付けでした。

 その後は、福祉標語や絵画の表彰がありました。いろいろな分野で、多くの子どもたちが活躍しています。お互いに頑張りを称え合いました。

 最後に、冬休みの過ごし方を確認しました。スライドを見て、元気に冬休みを過ごすためのルールを全員で考えました。

3学期、また元気な子どもたちと会えることを楽しみにしています。

本年も、保護者、地域、関係機関の皆様にたくさんのご支援、ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。

    

 

令和7年12月22日(月) クリスマス会

 体力づくり発表会で頑張った後は、楽しみにしていたクリスマス会を行いました。今年度も、トクセン工業の方々、保護者会の方々にお世話になり、クリスマス会を盛り上げてくださりました。

 サンタさんやトナカイ、仲間たちの登場に子どもたちも目を輝かせていました。楽しい曲に合わせて、クリスマスのダンスを踊るサンタさんたちに自然と体も動きます。大阪・関西万博のテーマソング「この地球(ほし)の続きを」をみんなで一緒に踊りました。クラスで練習し、振り付けもばっちりです。最後に、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらいました。みんなでサンタさんにお礼を言い、お見送りをしました。

        

        

 その後は、クラスで作ったプレゼントを異学年のペアの友達と交換しました。「どうぞ。」、「ありがとう。」と気持ちを伝え合いました。

                 

 最後は、保護者会の方々が、今年度のオペレッタで上演した鬼滅の刃のキャラクターになりきり、登場しました。子どもたちも知っているキャラクターに大喜びです。みんなで練習した「ポケダンス」を一緒に踊り、楽しいクリスマスのひとときを過ごしました。

        

 トクセン工業の方々、保護者会の方々、子どもたちのために楽しい会を準備してくださり、本当にありがとうございました。

令和7年12月22日(月) 体力づくり発表会

 小学部・中学部みんなで体力づくり発表会を行いました。毎日の体力づくりでの成果をたくさんの人の前で披露しました。

 まずは、室内の部からスタートしました。緊張の中でしたが、温かい子どもたちの声援が体育館に響き渡りました。応援をパワーに2名の生徒が、力強い演技を見せてくれました。

 その後はマラソンの部です。小学部・中学部に分かれ、自分の目標に向かって最後まで走り切りました。冷たい風にも負けず、全員が力いっぱい走り、ゴールすることができました。多くの方々の声援を力に変え、ベストタイムが出た児童生徒もいました。毎日練習を重ね、走り切った後の顔は輝いていました。

  

  

 閉会式では、50周年を記念し、今年度3度目のバルーンリリースを行いました。今回はドローンも空を飛び、子どもたちも大喜びです。「つなげ 50年のバトン 未来へジャンプ!!」と参加者みんなで、風船を空いっぱいに飛ばしました。勢いよく、空に飛んでいく風船を笑顔で見送りました。

 一人一人が持つ力を精一杯発揮し、お互いの頑張りを認め合うことのできる、体力づくり発表会になりました。保護者・地域の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

                 

令和7年12月18日(木) 近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究会

 近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究会を行いました。

 午前中は、「特別支援教育コーディネーターにおける『センター的機能の充実』にむけた取り組み」と題し、近畿・兵庫県特別支援学校知的障害教育研究協議会を行いました。本校の取り組みとして、「目に見えない心の動きを感じ取り、子どもの思いに寄り添う」指導と支援を目指したエピソード記述、指導・支援計画やケース会議による情報共有、市内小中学校への教育講座の開催、就学支援や教育相談等について関連機関との連携による切れ目のない継続支援体制、トライアングルプロジェクトや5者連携などの福祉連携、そして、SPS認証校としてヒヤリハット事例やリスクマネジメントとクライシスマネジメントに基づく学校安全推進委員会の立ち上げ等を紹介しました。

  

 午後からは、5クラスで授業公開を行いました。小学部では、実際にお団子を作って食べるクラスや粘土で水の中の生き物を作って魚釣りをするクラスがありました。また、体育館で三輪車に乗ったり、サーキット運動をしたりするクラスもありました。中学部では、実生活における買い物の場面を想定して、金銭のやり取りを学習しました。最初は、少し緊張気味だった子どもたちも、次第に普段の態度を取り戻し、学習に一生懸命取り組む様子を見ていただくことができました。 

  

  

 その後、全体会にて研究実践発表と、分科会による公開授業の研究協議を行いました。最後に、関西国際大学教授の中尾繁樹先生にご講演いただきました。

 研究協議では、遠方からご参加いただいた多くの先生方と、授業についての意見を交わすことができました。中尾繁樹先生には「今、特別支援教育に求められるもの」という演題で講演いただきました。目の前の子どもたちをどう見るか、子どもたちを輝かせるための「個別最適な学び」とは何かをみんなで考える機会となりました。

 会場に足を運んでいただいたたくさんの方々のおかげで、学びの多い研究会となりました。本日いただいた多くの学びを、明日からの子どもたちとの実践につなげていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

令和7年12月12日(金)生活キャンプ

 小学部・中学部みんなで三木ホースランドパークへ生活キャンプに出かけました。今年度は、日帰りの開催となりましたが、晴天に恵まれ楽しく過ごすことができました。

 最初は異学年グループで馬のえさやりと写真ラリーにチャレンジしました。大きな馬に驚く児童もいましたが、上手にニンジンをあげることができました。厩舎の中では、たくさんの馬に興味津々でした。写真ラリーでは、園内に隠された写真を探しながら、グループで行動しました。写真の裏には、秘密の文字が書かれています。中にはハズレマークもありましたが、上級生がグループの先頭に立ち、頼もしい姿を見せてくれました。優しいお兄さん、お姉さんに手を引かれ、下級生も積極的に秘密の文字を集めました。

 その後は、大集会室に移動し、シールラリーにチャレンジしました。グループの友達と協力して、4つのゲームに取り組みました。ペアを組んで風船運びやカード探しをしました。リーダーの指揮で、一人一つ決まったドレミマットを鳴らして「きらきら星」を演奏したり、事前学習で作ったオーナメントをクリスマスツリーに飾ったり、友達と協力しながら活動できました。最後に、写真ラリーで集めた秘密の文字を組み合わせて、「くりすます」を祝いました。

 昼ごはんは、施設のレストランで食べました。子どもたちに大人気のから揚げです。みんな夢中で、おなか一杯食べました。

  

  

 上級生も下級生もそれぞれが役割を果たしながら行動し、みんなで楽しい生活キャンプにすることができました。日常では関わりの少ない小学部と中学部も、この生活キャンプの様々な活動を通して、縦の絆を深めることができました。

令和7年12月11日(木) 小学部生活単元学習 焼きいもを作ろう

 学校の畑でとれたさつまいもを使って、今日はみんなで焼きいもをしました。

 自分で掘ったおいもは、冷たい水の中できれいに泥を落としました。前日のうちに1人1つさつまいもを選び、アルミホイルを巻きました。

 今日は、みんなで運動場に出て、落ち葉や枯れ枝をたくさん集めました。どのクラスも両手いっぱいに、どんどん収集容器に詰め込んでいきました。

  

 さあいよいよ、着火です。アルミを巻いた自分のおいもは、美味しく焼けるように火の周りに置きました。燃える火と立ち上る煙に、焼きいもの出来上がりを想像します。「もう焼けたかな。」、「ぼくの焦げてない?」と、おいもの焼ける微かなにおいに、子どもたちは待ちきれない様子でした。

  

 自分たちで育て、作った焼きいもは、あったかくて、甘くて、ほくほくでした。

 美味しい焼きいもをみんなで楽しむことができました。

  

令和7年11月28日(金) 小学部校外学習 ひまわりの丘公園

 小学部でひまわりの丘公園へ校外学習に出かけました。

低学年は、学校から河合小学校まで、高学年は河合小学校からひまわりの丘公園まで歩きました。普段の歩行よりもずいぶん長い道のりでしたが、安全に気を付け、目的地まで元気に歩くことができました。

 公園に着くと、たくさんの遊具が目に飛び込んできます。広い丘を一目散に駆け上がり、思い思いに遊具に向かいました。ローラーすべり台、ブランコ、揺れる歩道橋、ターザンロープにフリーフォール。

  

  

 体をたくさん動かして、おなかもぺこぺこです。お昼には、芝生の上に座り、みんなでお弁当を食べました。可愛いキャラ弁、大きなおにぎり。卵焼きにウインナー、ミートボール、チキンナゲット。ブロッコリーもミニトマトも完食です。

  

 おなかいっぱい食べた後も、時間まで友達と一緒に思う存分楽しみました。

 天気にも恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。

令和7年11月25日(火)防災訓練(火災)

 学校で火災が発生した場合に備え、防災訓練を行いました。非常ベルの音に驚いた様子でしたが、静かに先生の指示を聞き、みんなで安全に避難することができました。煙を吸わないようにと、ハンカチを鼻と口に当てて、事前学習で学習した「おはしも」の約束を意識し、落ち着いて体育館に避難しました。消防署の方の話を聞き、振り返りを行いました。

 その後は、消防車がサイレンを鳴らしながら学校まで駆けつけてくださり、大きなホースで消防士さんが放水する姿に子どもたちも興奮していました。また、消火器を使った放水体験、消防士さんの服を着たり、消防車にのせてもらったり、たくさんの準備をしていただきました。楽しく防災について学ぶことができる機会となりました。小野市消防本部のみなさん、本当にありがとうございました。

  

             

令和7年11月13日(木) 小学部修学旅行

 12日(水)、13日(木)と一泊二日で小学部の5・6年生が修学旅行にUSJ・海遊館に出かけました。事前学習では、乗りたいアトラクションや食べたい食事を選びました。また、園内マップを見ながら、「ここに行きたい!」「ここでお土産を買える?」とわくわくを膨らませながら計画を立てました。

 USJでは、優先順位をつけて自分が興味のあるアトラクションに乗ることができました。また、一時間を超える長い待ち時間も待つことができたり、エリアへの入場予約時刻を気にして行動する場面もあったりと、臨機応変に楽しむことができました。

 宿泊先のアミティ舞洲では、ご飯を楽しく食べるほか、自分のご飯は自分でよそう、水筒にお茶を注ぐ、お風呂に静かに入る、就寝時間にはしっかり寝るなど、修学旅行生として立派な態度で過ごしていました。

  

 一日目はシャトルバス、電車と公共の乗り物を利用し、車窓の景色を楽しんだり切符のシステムを学んだりすることができました。二日目は、ほとんどの子が初めてという船に乗って海遊館へ向かいました。揺れる船への戸惑いもなく、10分間の船旅を楽しみました。暗い場所が苦手な子どもたちにとって、海遊館の暗さは少し不安に思っていましたが、キラキラ光る水面を下から眺め、ジンベイザメをはじめとした様々な魚・生き物たちの姿に、子どもたちの目は興味津々で、暗さも忘れて夢中で見つめていました。

  

 2日間を通して天気にも恵まれ、みんな楽しい思い出を作ることができました。

令和7年11月13日(木)生活単元学習 いもほり

 秋も深まってきました。小学部でいもほりを行いました。「大きないもがとれるかなぁ。」とわくわくしながら畑に向かいました。いものつるを引っ張り、土の中をみんなで掘り進めました。いもの表面が見えると、「もうちょっと、もうちょっと。」と嬉しそうにみんなで掘り起こしました。次々出てくるさつまいもに大喜びです。大きないも、小さないも、最後の最後まで土の中を探す姿が見られました。どうやって食べようか、これからの学習が楽しみです。

  

令和7年11月1日(土)創立50周年記念 小野特ふれあいフェスティバル

 うるおい交流館エクラにて創立50周年記念小野特ふれあいフェスティバルを開催しました。

 今年度のオペレッタは、「浦島太郎と不思議な鬼退治~不滅の絆と新たな旅立ち」を上演しました。

 大きな舞台、たくさんの観客の中で、緊張しながらも役になりきって、一生懸命演技をしました。

 小野中学校の美術部の生徒は、竜宮城をはじめ多くの背景を製作してくれました。河合小学校の交流児童は舞台で役を演じました。また、旭丘中学校ボランティア部の生徒は、当日のチラシ配りや放送担当として支えてくれました。

 裏方で舞台照明や音響等を支えてくださった関西ディレクト様、そして会場を盛り上げてくださる多くの観客の皆様とで創り上げたオペレッタは、笑顔いっぱいにあふれていました。

 「最後のシーンで涙が出ました。」、「子どもたちの演技が素晴らしかったです。」等温かいお言葉をたくさん頂きました。今年度のオペレッタも大成功に終わりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。これまでの練習で培った表現力、みんなで協力する絆、それぞれの学びを大切に、これからの学習や生活に励んでいきたいと思います。

  

  

 オペレッタの後には、小野特別支援学校創立50周年記念セレモニーを行いました。小野高校書道部の生徒にも参加いただき、迫力ある書道パフォーマンスを披露していただきました。小野特別支援学校のこれからの発展を願い、音楽に合わせて、大きな筆を使った「飛笑」という言葉は圧巻でした。

 

 その後には、ご参加いただいた皆様とバルーンリリースを行い、50周年をお祝いしました。これまでの小野特別支援学校の歩みを振り返り、たくさんの方々に支えられた50年に感謝するとともに、これからも子どもたち、保護者の方々、地域の方々みんなで新たな一歩を踏み出す大きな節目の1日となりました。

 ご協力いただいた皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました。

 

 

令和7年10月27日(月) わらべや日洋食品株式会社三木工場様 寄付贈呈式

 わらべや日洋食品株式会社三木工場様より、紙すきセット、お金模型セット、シリンダーペグの寄贈を頂きました。箱の中から出てくる新しい教材に、子どもたちもわくわくです。代表の児童生徒も笑顔で受け取りました。

 中学部の紙すき作業学習や小学部のレストラン学習、買い物学習に役立てたいと思います。

  

 最後に「みんなで大切に使わせていただきます。ありがとうございました。」とお礼の言葉を伝えました。

 わらべや日洋食品株式会社三木工場様、昨年に引き続き、学習に役立つ教材の寄贈を頂き、本当にありがとうございました。

令和7年10月15日(水) オペレッタ中間発表

 今日は近隣校交流の河合小児童も参加し、体育館でオペレッタの中間発表会を行いました。11月1日のオペレッタ本番に向けて、9月末より練習に励んでいます。

 小学部、中学部でお互いの演技を初めて見合いました。本番同様の衣装を着用し、やる気満々です。練習してきたことをそれぞれが発揮し、刺激を受け合う発表会になりました。終わった後の振り返りでは、「上手だったよ。」や「頑張っていたね。」等、お互いの良さを見つけ合うことができました。

 これからも更に練習を重ね、みんなでより良いオペレッタをつくっていきます。本番を楽しみにお待ちください。

  

  

令和7年10月6日(月) トクセン工業様 寄付贈呈式

 トクセン工業株式会社様より、自転車、輪投げセット、玉入れかご、バランスボールの寄贈を頂きました。

 目の前に並ぶ寄贈品に、「きれいなバランスボールがいっぱい!」「わたし、輪投げしたい!」「玉入れもしたい!」など、子どもたちは目を輝かせていました。休み時間には、校庭で自転車に乗る児童生徒も多く、「今日のお昼休みに乗ってもいい?」とわくわくした様子です。

  

 児童生徒代表より、「これからの学習や生活の中で、大切に使わせていただきます。」と、感謝の気持ちを伝えました。

 トクセン工業株式会社様、毎年、児童生徒の成長を願い、学習に役立つ寄贈をいただき、本当にありがとうございます。

                

令和7年10月3日(金) 万博校外学習(中学部)

 暑さも和らぎ快適な気候の中、中学部の7,8年生が大阪・関西万博へ行きました。会場の広さや人の多さに驚きながらもみんなで様々な展示を楽しみました。

 コモンズ館では、漫画の原画を見たり、スタンプを集めたりしました。コモンズD館では、アフリカの国々の展示を見て回りました。アラブ首長国連邦のパビリオンでは、外国の方と写真を撮る機会があり、異文化に触れる貴重な体験となりました。いのちめぐる冒険「ANIMA」では、照明や音響が工夫されており、映像とのコラボレーションに魅了されました。お昼は、持参したお弁当をみんなで食べ、楽しいひと時を過ごしました。

 昼食後は、海辺のウォータープラザで一息ついてから、班別行動で大屋根リングに上がりました。

 広い海や万博の景色に感動し「楽しかった!」や「びっくりした!」と互いに感想を伝える場面もあり、思い出に残る一日となりました。

  

         

令和7年10月1日(水) 河合小中ふれあいの日

 河合小学校、中学校、小野特別支援学校の3校の児童生徒が集まり、ふれあいの日を開催しました。各校の会場で調理や工作、器楽演奏、ボッチャ等のスポーツをし、「陶遊館アルテ」で陶芸体験をするなど、いろいろな講座がありました。各自選んだ講座に参加し、みんなで楽しく交流しました。たてわりグループで友達と交流を深め、「隣の友達が優しかったよ。」や「楽しかったよ。」と充実した時間を過ごすことができました。

 また、参観日ということで、保護者の方にも参加していただき、子どもたちの様子を間近に知ってもらうことができました。

 普段とは異なる環境の中で、多くの友達と仲良く、協力しながら取り組むことができました。

  

  

令和7年9月26日(金) 校外学習 関西万博(中学部9年生)

 中学部の生徒が、大阪・関西万博に行きました。天候にも恵まれ、9年生全員が元気に参加することができました。ミャクミャク像の前で記念撮影をし、その後、班別行動でパビリオンを回りました。

 コモンズ館では、民族衣装を身に着けたり、世界の楽器や伝統工芸品の展示を鑑賞したりしました。韓国パビリオンでは、音や光、しゃぼん玉などの映像を組み合わせた映像と、K-POPに合わせてダンスをしている人がいて、楽しい気分になりました。みんなで入った「ノモの国」は、森のような場所でした。うちわであおいで光を点灯させたり、宝石を探したりして楽しみました。音や振動を感じることができる体験型のパビリオンでした。

  

 大屋根リングにも上がりました。その高さに驚きましたが、大屋根の上は涼しい風が吹き、広い万博会場を一望できる素敵な場所でした。会場はとても広く、大勢の人でにぎわっていました。多くの人で混雑する中、周りの人の流れに合わせて歩くのは大変でしたが、各国の工夫が生かされたパビリオンの見学はとても楽しく、学びのある体験になりました。

  

令和7年9月24日(水) 児童生徒捜索訓練

 児童生徒が行方不明になったことを想定し、捜索訓練を行いました。本部、校内を捜す職員、校外を捜す職員、残った児童を見る職員に役割分担を行いました。

 iPadで各役割の職員がつながり、情報共有を行いました。これまでの訓練を生かして作成したマニュアルを基に、更に関係機関とも協力し、児童の捜索方法を確認しました。

 振り返りでは、小野市市民安全部くらし安全グループの方から話を聞きました。

 子どもたちの特性、周辺の環境や天気などによっても様々な状況が考えられるということを知りました。

 一番大切なことは、迷ったらすぐに警察へ通報することであると、今回の訓練やこれまでの実例を踏まえて教えていただきました。

 まずは校内での安全を確保し、もしもの時に備えて迅速に行動できるよう準備をしていきます。

  

令和7年9月22日(月) 小学部三市特交流

 三木、加西、小野の三市の特別支援学校児童が集まり、交流会をしました。バスに乗って小野特にたくさんの友達が来るのを、子どもたちはわくわくしながら見ていました。

 交流会では、体操、名刺交換ゲーム、パラバルーンをしました。「世界に一つだけの花」に合わせて三木特の教師と児童が「ぴたぴょん体操」の見本を見せてくれます。それに合わせてみんなで体操をしました。名刺交換ゲームでは、準備した名刺をたくさんの友達に渡し、自己紹介をしました。友達から名刺をもらって、「ありがとう。」と伝えていました。パラバルーンでは、音楽に合わせてみんなで演技をしました。色とりどりのプラスチックボールをのせて、みんなで持ち上げたバルーン。飛び跳ねるボールに大喜びで飛び上がる子どもたちは、初めての友達とも輪になって、仲良く過ごすことができました。

  

令和7年9月16日(火) 小学部校外学習(イオン加西)

 小学部3~6年生がイオン加西北条店へ校外学習に行きました。セリアで買い物体験をし、フードコートで昼食をとりました。セリアでは、自分の買いたい物をわくわくしながら選びました。学校での事前学習を生かし、レジでの精算までスムーズにできました。フードコートでは、たくさんのお店の中から、食べたい物を注文して食べました。ハンバーガーやポテト、ラーメンなど、美味しい料理をおなか一杯食べました。公共のマナーを意識して、みんなで充実した時間を過ごすことができました。

  

  

令和7年9月12日(金) 職場実習・トライやるウィーク

 今年度は9月1日~5日(第1期)、8日~12日(第2期)の各5日間で、中学部2年生はトライやるウィーク、1,3年生は職場実習にチャレンジしました。

 地域の事業所に出向き、実際に生活する、働く体験をさせていただきました。将来の就労や生活について考える大変貴重な経験になりました。

 生徒たちは体験を通して、できるようになる楽しさと人から感謝される喜びを知りました。また働くことの大切さと大変さも感じることができました。河合中の生徒とも交流しながら、一緒に5日間の活動を終えることができました。

 温かくご指導いただいた地域の事業所の皆様、本当にありがとうございました。

  

  

  

大雨警報による臨時休校について

台風15号の接近に伴い、現在小野市に大雨警報が発令されています。警報発令に伴い、本日臨時休校となります。今後の台風の動向に注視して頂き、不要不急の外出はできるだけ控え、安全確保に努めて下さい。

令和7年8月27日(水) 小野特☆推し本紹介

 コミュニケーションセンターかわい所長和田様にお越し頂き、「小野特☆推し本紹介」を行いました。教職員全員が自分のとっておきの絵本を持ち寄り、絵本の紹介をしました。

 おすすめの理由や、絵本にまつわるエピソード、お気に入りのページ等を発表し、いろいろなおもしろい絵本を知ることができました。「読んでみたい。」「子どもたちに紹介したい。」と先日の研修も踏まえて、さらに絵本の魅力を知る機会となりました。

 和田様より「子どもたちが読んでみたくなる紹介ができるといいですね。」と講評をいただきました。

 今後も教職員同士で学びを深めていけるよう、研修に取り組んでいきます。

  

                

令和7年8月27日(水) 2学期始業式

 長い夏休みを終え、学校に子どもたちの元気な声が響きました。夏の思い出を胸に、久しぶりに登校し、友達や先生との再会を喜びました。

 

 2学期は校外学習や修学旅行、オペレッタ、生活キャンプ等、学校行事がたくさんあります。

 まだまだ暑い日が続きます。少しずつ、生活リズムを整え、みんなで明るく楽しく、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

令和7年8月26日(火) 小野特別支援学校センター的機能研修会「絵本の魅力を子どもたちへ」

 京都芸術大学芸術学部こども芸術学科専任講師髙原佳江先生に来ていただき、「絵本の魅力を子どもたちへ」という演題で話を聞かせていただきました。

 絵本とは何か、絵本の種類など、基礎的な知識から、絵本の読み聞かせの意味や絵本の選び方、持ち方や見せ方まで今後に使える知識をたくさん教えていただきました。

 

 市内各学校園の先生方と、改めて絵本の魅力を感じることができる研修となりました。

 子どもたちの可能性を引き出せるように、子どもたちと一緒に絵本を楽しんでいきます。

令和7年8月4日(月) 小野市学校保健会研修会兼安全推進研修会「ASUKAモデル」、学校安全総合支援推進研修会

 元さいたま市教育委員会教育長桐淵博先生に「子どもたちのいのちを守るために~ASUKAモデルと小学校からの救命教育の推進」という演題のもと、講演を行って頂きました。

 これまでの学校における事故の教訓、様々なデータを用いて、救命教育の重要性を教えてくださいました。

 

 周りに居合わせた人の行動がいかに大切かということ、大人だけでなく子どもたちにも心肺蘇生、AEDの使用方法をみんなで学んでいくことが大切だということを教えていただきました。命を守るために今自分ができることをみんなでできるよう、学びを生かしていきます。

 

 その後、市内学校の先生方と、各校のヒヤリハット事例を共有しながら、グループワークを行いました。他校の事例を聞き、自校でも起こりうる可能性のあるものばかりで、参加者全員で学校安全について考える機会となりました。

 

令和7年7月22日(火)  エピソード記述研修会

 本校及び市内各小学校・中学校教員、放課後等デイサービスの方の参加のもと、研修会を行いました。

 京都大学名誉教授 鯨岡峻先生に「子どもたちが心豊かに育つために教師の指導と支援に必要なこと」と題し、講演を行って頂きました。子どもの心の動きに目を向けることの大切さと養護の働き、教育の働きをご教示頂きました。

 また、エピソード記述検討会では、「こころの働き」に注目して検討し、「相手は自分と違う思いを持っている、と気付くことが大切だ。」という意見が交わされました。

「子どもは大人と違う思いを持っている。」ということ、「大人は自分と異なる視点を持っている。」ということを知ることができました。

  

 

  自由な意見交換をして、違いを認め、受け止めたり受け入れたりしていくことが、「ひと」を知ることにつながると学ぶことができた研修になりました。

 

令和7年7月18日(金) 止血研修

 日本赤十字社兵庫県支部の方に来ていただき、止血研修を行いました。病気やけが等から自分を守り、けが人や急病人を正しく救助し、医療機関へ引き継ぐまでの一時救命処置と応急手当の基本である、止血法と三角巾の使用法を教えていただきました。

 三角巾は、傷の大きさに応じて使用できるという利点があります。広範囲の傷や関節を包帯したり手や腕を吊ったりすることにも適しています。4つ折りや8つ折りに三角巾を折り、頭部、前腕部、膝などに傷がある想定で、巻いたり結んだりしながらペアになって練習しました。

 正しい応急手当てがその後の回復に大きな影響を与えると知りました。緊急時に備えて、これからも研修していきます。

  

令和7年7月18日(金) 1学期終業式

 1学期の終業式を迎えました。みんなで、1学期に頑張ったことを振り返りました。4月に入学した1年生も今では学校生活にすっかり慣れ、無事にみんなで終業式をすることができました。

 また、SPSサポーターの任命式を行いました。日々の学校安全に向けて、引き続き意識を高めていきます。

 明日からは待ちに待った夏休み。安全に、健康に夏休みを過ごすためのきまりを確認しました。2学期にまた元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。

 

令和7年7月17日(木) 夏祭り

 今日は、夏祭りをしました。中学部の各クラスでの出し物、保護者会からの出し物をみんなで楽しみました。アイデア満載のオリジナルの出し物はどれも大盛り上がりです。準備や説明は中学部の生徒一人ひとりが役割を果たしました。小学部の児童は、お兄さん、お姉さんに優しく教えてもらい、ルールを守って友達と一緒に出し物に取り組むことができました。クラスや学部を越えて、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

 ご協力いただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました。

  

  

令和7年7月15日(火) 小学部月・星組校外学習(ハローズ小野モール店 Seria)

 小学部月・星組の買い物学習でハローズ小野モール店 Seria に行きました。

 1人220円を持ち、お家から頼まれた物や自分の欲しい物を購入しました。自分で買い物かごを持ち、「どれにしようか。」とじっくり商品を選びました。どきどきしながらレジでお金を支払いました。店員さんに「お願いします。」、「ありがとうございました。」と丁寧に伝えることができました。公共のルールを守り、自分で買い物をする貴重な体験ができました。今後の生活にも生かしていきたいです。

  

令和7年7月10日(木) 小学部校外学習(アルゴ)

 小学部でアルゴに校外学習に行きました。広い体育館を使って、ニュースポーツにチャレンジしました。ボッチャとカローリングをみんなでしました。簡単なルールを確認し、準備から片付けまでみんなで行いました。

 ボッチャでは、的に向かってボールを転がし、最後までわからない展開にドキドキでした。

  

 カローリングはみんな初めてで、興味津々でした。館長さんにルールを教えてもらい、力加減をしながらローラーを滑らせました。転がるローラーに大喜びでした。

 公共の施設のルールを守るとともに、友達と楽しく活動することができました。

  

令和7年7月5日(土) 参観日・引き渡し訓練

 7月5日に本年度2回目の参観日がありました。これまでのヒヤリハット事例集を参考に、安全に関する授業とグループ学習に取り組みました。保護者の方と一緒に、体験を通して学ぶ中で、「安全」についてみんなで考える機会となりました。今回学習したことを、家庭とも協力しながら安全な生活につなげていけたらと思います。グループ学習では、毎日取り組んできた学習の成果を見てもらいました。落ち着いて学習に取り組むことができました。

 参観の後は、引き渡し訓練を行いました。バス乗車中に大地震が発生し、バスでの送迎が不可能になった想定で、地域の各場所での引き渡しをしました。いつもと異なる状況での下車となりましたが、役割分担をし、保護者にスムーズに引き渡すことができました。これからもいろいろな状況に対応できるよう、練習していきます。

 ご協力いただいた保護者の方々、地域の方々、本当にありがとうございました。

  

  

令和7年7月4日(金) 七夕集会

 7月7日の七夕に向けて、小学部で七夕集会をしました。みんなで作った織姫様と彦星様の七夕飾り。「願いが叶いますように!」と書いた短冊をささの葉に結びつけました。また、七夕の歌を歌ったり、いすとりゲームをしたりして楽しみました。1人1つ願いを込めて飾った星は、天の川になりました。年に一度の織姫様と彦星様の願いも叶い、大盛り上がりでした。

 

令和7年7月5日(土)   引き渡し訓練について

地震等の災害(想定)による、スクールバス送迎時緊急引き渡し(訓練)を実施します。

至急、「スクリレ」をご確認ください。

ひまわり号(市役所)

コスモス号(河合中学校)

さくら号(河合小学校)

たんぽぽ号(伝統産業会館前)

 

令和7年6月25日(水) 近隣校交流(河合小) 避難訓練

 河合小学校の児童と一緒に避難訓練を実施しました。交流中に洪水が起きることを想定して、階段やエレベーターで最上階へ避難しました。

 河合小学校の先生方と連携を図り、全員無事に避難することができました。

 校外においても、災害に対応できるように準備を進めていきます。

  

令和7年6月23日(月) 校外学習 関西万博

 6月23日(月)に小学部宙組が関西万博へ校外学習に出かけました。雨が心配されましたが、現地に着く頃には雨もあがり、気持ちよく過ごすことができました。インド館では、古代、現代、そして未来へと進化し続ける精神と科学の調和を体験しました。オーストラリア館では、美しい自然と開放的な雰囲気の中、ダイナミックな映像を楽しみました。お弁当を食べた後は、クウェート館を巡りました。球体のスクリーンに映し出された映像から、困難と発展の歴史を知りました。また、体験エリアでは、砂漠の砂を触って大喜びしました。多様な文化や価値観に触れる、貴重な体験ができました。

  

  

令和7年6月20日(金) 三色丼・焼きそばづくりにチャレンジ

 小学部宙組は、三色丼とお味噌汁づくりにチャレンジしました。

 みんなで役割分担をして調理開始です。卵を炒め、ほうれん草をゆでて、お肉を炒めました。小野特オリジナル三色丼が完成です。みんなで美味しく頂きました。

  

 

 中学部は、焼きそばづくりにチャレンジしました。手際よく野菜を切り、焼きそばと一緒にホットプレートで炒めました。

 教室中が焼きそばの香ばしいかおりに包まれました。たくさんの焼きそばを、みんなでおなかいっぱいに食べました。

   

令和7年6月16日(月) プール開き

 待ちに待ったプールが始まりました。浮き具を使ってぷかぷか浮いたり、プールの中を歩き回ったり、水を楽しむことができました。「早く入りたい。」「明日も入りたい。」と意欲的です。今後も、安全に楽しく、プール学習に取り組んでいきます。          

              

            

令和7年6月11日(水)   合同避難所設営訓練

 小野起生園の職員の方にご参加いただき、実践さながらに避難所設営訓練を行いました。子どもたちは、小学部と中学部の枠を越え、縦割りで協力して訓練をしました。

 簡易折り畳み式のテント型パーテーションを立ち上げ、テントの中には保温性のあるシートを敷き、実際に足を延ばして寝転んでみるなどの体験をしました。

 また、段ボールベッドの組み立ても行いました。小型の段ボール箱を大型の段ボール箱に詰め、中学部が率先して土台を作りました。それらを集めて並べ、寝台となる板状の段ボールを敷いて完成です。とても頑丈で、子どもが4人寝転がってもビクともしませんでした。

 災害時、常日頃からの備えに加え、避難後の生活への慣れが必要だと実感できました。

 今後も、近隣の方々と連携・協働の取り組みを進めていきます。

   

   

 

令和7年6月9日(月)   学校安全研修

 本校は、本年度でSPS(セーフティープロモーションスクール)認証2年目を迎えました。今後も、

安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

 この度、関西国際大学の安藤正裕教授を招聘し、「航空安全の視点から学校安全を見直す~エアラ

インの目指す安全とは~」の演題で講演いただきました。「安全」とはどういう状態なのか、どのように

リスクを管理するのかなど、分かりやすく教えていただきました。

 組織内のコミュニケーションを大切に、学校全体で安全文化を構築していきたいと思います。安全に

ついて深く考える機会をいただき、本当にありがとうございました。

  

 

令和7年5月30日(金)   和太鼓鑑賞会

 想咲(そうさく)太鼓打ちの溝端健太さんをお招きして、和太鼓鑑賞会を行いました。

 体育館に大きな太鼓がずらりと並び、子どもたちは興味津々です。大きな音とともに、

体全体に響き渡るリズムを楽しみました。大きな音にびっくりする児童もいましたが、

溝端さんのパフォーマンスに目を輝かせていました。

        

 

     

 

  途中で太鼓をたたく体験もしました。いろいろな種類の太鼓をたたき、自分の音も

友達の音も楽しむことができました。

 日本古来の伝統打楽器を観て、聴いて、体感することができた、大変有意義な時間と

なりました。即興で、校歌をアレンジした創作太鼓は、子どもたちにとっても私たち

職員にとっても、心に残る50周年記念演奏となりました。

 溝端健太さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

     

 

      

 

教職員の働き方改革「共同メッセージ」について

兵庫県では、子どもたちの未来に向けて、質の高い教育を実現するため、学校における働き方改革を推進しています。この度、兵庫県教育長及び県内市町教育長から保護者・地域のみなさまへ、共同メッセージが公表されることとなりました。メッセージには、教職員の超過勤務時間を喫緊の課題として掲げるとともに、「勤務時間外の対応」「学校に関わる活動への参画」「学校行事・校時表等の見直し」「地域行事への参加」「部活動改革の推進」についてもお知らせしています。子どもたちと向き合う時間をいっそう確保するために、みなさまのご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

学校における働き方改革.pdf

令和7年5月27日(火)   不審者対応訓練

 本校では、「安全・安心な学校づくり」の実現に向け、緊急時における対応訓練を行っています。

今回は、不審者対応の訓練を実施しました。

 授業時間中、不審者が裏口から校舎内に侵入して来ました。廊下を通る怪しい人影に気づいた職員が

声をかけます。子どもを引き取りに来たとのことでが、職員が子どもの名まえを聴いても曖昧で、落ち着

かない様子で校舎内を右往左往するばかりです。

  

  緊急放送が入り、応援が駆けつけます。職員室への誘導も振り切り、教室へ押し入ろうと声を荒げた侵入者に、

対応をしました。刃物を取り出した侵入者と距離を保ちつつ、さすまたで行動を制御しました。最後は、通報を

聞き、駆けつけた警察官に身柄を引き渡しました。

  

 教室では、姿が見えないようにカーテンをした扉と窓に鍵をかけ、バリゲートを作りました。また、子どもたちも

事前学習で教わった通り、声を出さずに身を隠すなど、防災意識を高めることできました。

 事後学習では、小野警察の方から防災の「おすし」と「さしすせそ」について、指導・助言をいただきました。

小野警察署及び小野市市民安全部くらし安心グループの皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。

   

 

 

令和7年5月21日(水) 緊急時対応訓練

 今日は、スクールバスで下校中の生徒が呼吸不全に陥った状況を想定した緊急時対応訓練を行いました。支援員が生徒の容態の変化に気づき、すぐに緊急処置を行い、最寄りの停車場所を判断します。

 今回は、河合小学校の駐車場に停車しました。直ちに、生徒を車外に下ろし、スペースを確保して、救急要請を行いました。運転手さんの協力と、河合小学校の先生方の応援で、心肺蘇生の継続や各方面への連絡をすることができました。

  

           

  訓練後は、河合小中学校の職員、本校職員による研修を行いました。多くの反省点、改善点が出る中、“ライブ119”の活用方法等、児童生徒の命を守るための対応について議論が交わされました。最後に小野市消防本部救急課の職員から「地域とのつながりを広げていくこと」のご示唆をいただきました。今後も安心・安全な学校づくりに向け、地域連携を進めていきます。