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学校生活
令和8年3月2日(月)小学部校外学習 東条湖おもちゃ王国
小学部でおもちゃ王国へ行きました。
事前学習では、列に並ぶことやチケットを提示することなどのルールを確認しました。また、チームに分かれて、自分が乗りたい乗り物を選び、周る順番などを計画しました。様々なアトラクションの写真に、当日が待ちきれない様子でした。
当日おもちゃ王国に着くと、思っていたよりもずっと速いジェットコースターや大きな観覧車の高さに気持ちがたかぶります。
入り口で記念撮影をし、最初は、小学部のみんなでSL東条号に乗って景色を楽しみました。その後は、グループに分かれて、計画した乗り物を乗りました。人気が高かったのは、トロッコ・ジェットコースターでした。そのスピードと急カーブの連続に激しく体が揺れましたが、「こわい」と言いながらも終わってみると「たのしかった」と少し震えながらの笑顔も見られました。
ゆっくり回る観覧車を見ながら、あれなら大丈夫そうと安心したのか、「あれ、のる」と先生の手を引きます。視界が広がり、景色が下がるにつれ、隣に座る先生の手を強く握っていましたが、高いところからの景色に「わぁ!すごいね」と額を窓にくっつけていました。
他にも機関車トーマスに乗ったり、ゴーカートで運転したり、グループ毎にいろいろな乗り物を体験し、仲良く遊ぶことができました。
お昼はみんなでお弁当を食べました。しばらく休憩した後は再び、足早に乗り物へ向かいます。乗りたい物がたくさんあり、時間いっぱいまで楽しみました。
ルールを守って、安全に活動することができました。
令和8年2月24日(火)異学年レクリエーション・お茶会
生活キャンプの時の異学年グループで集まり、レクリエーション、お茶会を行いました。
レクリエーションでは、体育館で「おちょうしものリレー」を行いました。風船運び、クイズ、ドレミマットの3つの課題にペアでチャレンジしていきました。さすが、生活キャンプの時と比べて、ペアの息が合い、どのチームも接戦です。協力するのも上手になっていました。同じチームの友達に声援を送る姿も見られ、体育館は大盛り上がりでした。
その後は、中学部が作った手作りクッキーでお茶会を行いました。ジュースで乾杯し、美味しいクッキーに思わず笑顔がこぼれます。みんなに「美味しい!ありがとう。」と言ってもらって、中学部のお兄さん、お姉さんも満足気な様子でした。
異学年グループで仲良く、楽しい時間を過ごすことができました。
令和8年2月18日(水)不審者対応訓練
今年度2回目の不審者対応訓練を行いました。教職員対象に、警察の方に来ていただき、訓練を行いました。前回の反省を生かし、今回は不審者が複数校内に入るという設定で行いました。侵入経路不明の中、突然響き渡るただならぬ声に、訓練が始まりました。休み時間の想定であったため、子ども、教師の居場所もばらばらです。犯人をさすまたで子どもから遠ざける、子どもを安全に避難させる、救出に向かう、情報を集約する等、それぞれの役割はありながらも、状況を見ながらの対応が求められました。2名の不審者が、校舎内で大声で暴れ、負傷者が出る中で、必死に子どもたちの安全を守りました。これまでのさすまたの訓練を生かし、犯人2名を制圧し、訓練が終了しました。
警察の方から講評をいただきました。より実践的な内容での訓練に、現場での混乱もあり、情報の共有方法や、初期対応等、様々な課題も見えてきました。今回の対応方法を検討し、安全・安心な学校づくりに努めていきます。
令和8年2月16日(月) 校内研修会〈エピソード記述〉
鳴門教育大学 准教授 垂髪あかり氏を招聘し、「できる/できないの社会を、〈ヨコへの発達〉で問い直す」~エピソード記述の取り組みから得られた「まなざし」とは~という演題で講演をしていただきました。これまでにも本校でのエピソード記述研修会に参加いただいたり、日々の生活を見ていただいたりしています。その取り組みを本校教員へのインタビュー等も含め、エピソード記述の実践の意義として著書に記されています。
『子どもの心に寄り添う教育をつくっていくこと、またその考え方を広めていくことが、よりよい社会につながっていく』ということを改めて確認することができました。これからも、人と人との間で起こる「こころの動き」を感じることを大切に、教育と養護のバランスを取りながら、子どもの心に寄り添った実践を続けていきたいと思います。
令和8年2月2日(月)児童・生徒会引継ぎ式
先日の児童・生徒会役員選挙を踏まえて、引継ぎ式を行いました。
まずは、旧役員への1年間ありがとうの気持ちを込めて、感謝状を贈りました。学校のために、みんなのために一生懸命自分の役割を果たしました。
次に新役員の紹介と任命式を行いました。立派に演説したことを大切に、素敵な学校をつくっていってほしいと思います。
校旗の引継ぎを行い、新会長から、「小野特が優しい気持ちでいっぱいの学校にしたいです。児童・生徒会みんなで力を合わせて頑張ります。」と力強いあいさつがありました。これから仕事の引継ぎが始まります。全員で協力して、新しいリーダーを応援していきます。
教育実習の申し込み(令和8年度用)