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学校生活
オペレッタ 中間発表
10月17日(火)に小野特別支援学校内でオペレッタの中間発表を行いました。オペレッタは小学部、中学部で2幕に分かれ、11月3日(金)のふれあいフェスティバルでの上演に向けてそれぞれで練習をしています。小中学部のメンバーが中間発表でお互いの演技をはじめて見合うことができました。そこでは小学部、中学部ともに、みんなの頑張りが、本番までの練習に向けて良い刺激となりました。これからの練習でより良い演技にし、ふれあいフェスティバル当日では、みなさんの前で心のこもった最高の演技を披露しますので、オペレッタ本番をご期待ください。
令和5年度 器械運動発表会
10月6日、「平均台」「マット」「ろくぼく」「跳び箱」の4つの種目を中心とした「器械運動発表会」を実施しました。約一ヶ月間、児童生徒や担任の先生と一緒に練習を積み重ね「技」を磨いてきました。今年は、小学部・中学部一緒に種目ごとに発表の場を設けました。
演技前には、少し緊張した様子が伺える児童生徒もいましたが、いざ自分の発表の順番になると伸び伸びとした素晴らしい「技」を見事に披露することができました。演技を終えた児童生徒たちは、自信や積み重ねた努力の達成感に満ちあふれた顔で輝いていました。自分の技の披露だけでなく、一生懸命にチャレンジしようとしている友だちに対して声援を送っている姿は、心温まるものでした。
児童生徒が目標をたてて、達成に向けて頑張っている姿はとても素晴らしく、感動しました。演技を終えた児童生徒は、参観いただいた保護者の方からも大きな賞賛の拍手を頂戴し、とてもすてきな「器械運動発表会」となりました。
小中特交流の日(たてわりふれあい講座)
10月2日、小中特交流の日(たてわりふれあい講座)が開催されました。河合小学校、河合中学校、特別支援学校の3校で、たてわりグループを作り、交流を通して、互いのよさを認め合い、絆を深めることができました。
初めて調理に挑戦し、グループでボッチャやモルックといったスポーツにも挑戦して、普段の学校の授業では、なかなかできない体験や経験をすることで、新たな学びを得ることができたと思います。
中学部 トライやる・ウィーク 職場実習
9月11日~9月15日までの5日間に、中学部15名が「トライやる・ウィーク」、「職場実習」として各事業所で活動しました。
生徒たちは「働く大変さ」を感じながらも、「仕事をやり遂げた時の達成感」や「人から感謝された時の嬉しさ」を感じることができました。そして、この5日間を通して生徒たちが自分の将来について考え、「働く」ことへの意識が高まりました。
この体験で得た学びをこれからの学校生活に活かしていきましょう。
受入先の事業所をはじめとする関係者の皆様、ご支援・ご協力ありがとうございました。
小学部高学年 校外学習
9月12日小学部高学年で、一人一人が修学旅行を見据えた、電車の利用、飲食店での注文や支払いの経験を積むために、加古川のニッケパークボウルでボウリング、フードコートでのレストラン学習に行ってきました。ボウリングでは自分の順番やゲームや施設のルールを守ること。レストラン学習では注文や支払い、お金の計算など、それぞれがめあてを立てて参加できました。電車を利用して、切符を買って改札を通ったり、電車に乗る時のマナーを確認したりして、無事に学校まで帰ってくることができました。
この経験をもとにして11月の修学旅行では、自信をもって活動ができることを期待しています。