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学校生活
追悼行事
3月11日、東日本大震災15年目となるこの日。震災の発生時刻の午後2時46分に全校児童で哀悼の意を表する黙とうを行いました。担当の先生より、「震災があったことは消せません。私たちにできることは、今を必死に生きること、しっかり学ぶこと、家族や友だち、先生に”ありがとう”と言えること。これからも毎日を一生懸命生きる河合小学校のみなさんでいてほしいと思います」と伝えられ、みんなで黙とうを捧げました。
大掃除
3月11日5校時、大掃除がありました。美化委員会を中心に、3日~11日の間を大掃除週間として教室や階段、手洗い場、トイレなどを重点的に掃除をしており、11日は今年度最後のしめくくりとして、気持ちよく学習のできた校舎に感謝の気持ちで隅々まで掃除をしました。ピカピカに磨いた教室は、新年度を気持ちよく迎える準備ができました。
登校旗練習
本日の業間休み時間に、新登校班長と新登校副班長が集合して、登校旗指導を受けました。担当の先生より、班長・副班長の役割と登校旗の意味について説明を受けました。その後、登校旗の持ち方や登校旗の使い方について指導を受けました。新班長と新副班長の連携が、みんなの命を守る大切な役割であることを実感しました。真剣な姿勢で説明を聞く姿に、これからも安全に登下校できるよう期待しています。
愛校作業 5年生
3月9日(月)の5,6時間目に、5年生が河合小学校の校舎や体育館、体育倉庫、運動場横の溝などを心を込めて掃除してくれました。どの場所も大変な作業ばかりでしたが、5年生の児童は河合小学校をピカピカにするために、誰もが前向きに取り組んでいました。今日も成長した姿を見せてくれた5年生。後輩たちの良いお手本になっています。
書写出前授業 3年生
3月5日(木)に、小野高校の先生による今年度最後の書写の出前授業がありました。「春」という字を清書しました。前の時間に書いた字とお手本を比べて今日の目標を決め、先生に教えてもらったポイントを意識しながら書きました。姿勢や筆を立てることも意識して書くと、満足のいく字が書けた人が多かったです。