ブログ ~やかた日記~

学校生活

【4年】福祉の心を育む 手話体験学習

9月29日(月)に手話体験学習を行いました。子どもたちは、事前に練習した指文字や手話を使って、自分の名前を一生懸命伝えていました。また、手話だけでなく、ジェスチャーや表情だけでも、耳が不自由な方と楽しくコミュニケーションできることを学び、とても良い経験になりました。
この体験を通して、相手を思いやる気持ちや、様々なコミュニケーション方法があることを理解できたと思います。

【3年】世界に一つだけのパチパチ!そろばん作り体験

9月25日(木)、市内のそろばん職人の方々にご協力をいただき、そろばん作り体験を行いました。

職人の方からの講話を聴いたり、実際にそろばん作りを体験したりする中で、400年以上もの間、連綿と受け継がれてきた地元の伝統産業に親しみと誇らしさを感じることができました。

子どもたちは、「ネジはこのくらい締めればいいかな」「カナヅチ使うの怖いなあ」と、組み立て作業の難しさを肌で感じながら、真剣に作業に取り組んでいました。

命を守る! 不審者対応訓練

9月19日(金)、不審者対応訓練を行いました。不審者(小野警察の方が演じてくださいました)が校舎内に侵入してきたという想定のもと、自分や友達の大切な命を守るための行動の仕方を体験的に学びました。

子どもたちは、緊急時を知らせる放送や笛の音、教師の指示を聞き、教室の入り口を閉鎖して、不審者が確保されるまで静かに教室内で待機します。教職員は、子どもたちの安全を最優先に、そして自身の安全も確保しながら、不審者への対応と児童の安全確保にあたります。緊迫感のある中、真剣に集中して訓練を行うことができました。

訓練後、小野警察の方からは、学校の外で不審者に出会ったときの対応の仕方について教えていただきました。「いかのおすし」という約束事があります。リーフレットを添付していますので、お子様と一緒に再度ご確認をお願いいたします。

いかのおすし.pdf

第3回オープンスクール ~インターネットと人権~

9月18日(木)、第3回オープンスクールを開催しました。今回は、「情報通信機器の正しい使用の仕方」「相手の気持ちを考えた思いやりのあるコミュニケ―ション」というテーマをもとに、『人権』について家族で考える学習参観とPTA人権講演会を実施しました。多くの保護者の方々、地域の方々にご参加いただき、感謝いたします。

学習参観では、各学年の発達段階に応じた学習課題を設定し、保護者の皆様にも学習に参画していただきました。「自分や周りの人が気持ちよく過ごせるような情報通信機器の使い方」について、親子一緒に学ぶことのできる機会となりました。

PTA人権講演会では、兵庫県警サイバー情報発信室の現役警察官の方を講師としてお招きし、「インターネットとの安全なつきあい方」についてご講話いただきました。ネット社会の中にある様々な危険を、具体的な事例をもとに分かりやすくお話いただきました。インターネットの約束が示されている「あひルのおやコ」についても、ていねいに説明していただきました。兵庫県警のリーフレットを添付していますので、是非ご覧ください。

あひるのおやこ.pdf

今回の授業や講演会で学んだことや感じたことを、これからも大切に持ち続けてほしいと思います。そして、自分や周りの人の人権を大切にできる「豊かな心」を育んでいってほしいと思います。

【3年】学びがいっぱい! 社会見学

9月12日(金)、社会科学習の一環として、スーパーマーケットと小野市伝統産業会館の見学に行きました。

スーパーマーケットでは、お店の方に売り場を案内していただいたり、実際にお買い物を体験したりしながら、お店のくふうを考えました。

伝統産業会館では、そろばん作りの工程を紹介するビデオや、実際にそろばん玉を削り出す作業を見させていただき、改めて小野市の伝統産業であるそろばんづくりに関心を持ち、9月25日に実施予定のそろばんづくり体験への意欲を高めることができました。