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2月17日(月)、児童会引継ぎ集会が行われました。
まず、6年生児童会役員、委員会委員長が、この1年間の総括を語りました。自覚と責任をもって取り組んできたことが伝わるすばらしい発表でした。全校生が聞き惚れるほどの、心のこもったスピーチでした。
そして、6年生児童会長から5年生の新児童会長へ、「児童会のカギ」が手渡されました。これまで受け継いできた児童会の伝統の重みを感じる瞬間でした。
最後に、5年生の新児童会役員、新委員会委員長が力強く自己紹介をし、会長が代表して決意を述べました。
あいさつができる学校を目指し、新児童会をはじめとして、全校生で協力して取り組んでいきます。
6年生の皆さん、児童会活動、委員会活動お疲れさまでした。まだあと1か月の期間がありますが、後継も決まり、ほっと肩の荷がおりたことでしょう。
5年生の皆さんは、ここからがスタートです。先輩たちの活動を引き継ぎ、自覚と責任をもって行動していくことを期待しています。そして、校訓「や・か・た」やウェルビーイングを実現するための児童会活動を行い、全校生が明るく楽しく元気に笑顔で過ごすことのできる大部小学校を創り上げていってほしいと思います。
2月7日(金)、今年度最後の学習参観を開催しました。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただき、子どもたちの成長した姿を見ていただくことができました。
学習参観後には、学級懇談会を開催しました。一年間の総括を保護者の皆様と共有し合うことができました。
2月4日(火)、来年度児童会役員の立会演説会並びに投票を、4・5・6年生で行いました。
18人の立候補者による立会演説会では、これからどんな学校にしていきたいか、それぞれの思いを発表していきました。
聞いている子どもたちも真剣に演説を聞き、自分たちの思いを投票という形で表現しました。
今後、児童会役員と委員会委員長が決定されます。これからの大部小学校を中心となって支えてくれることを期待しています。
1月31日(金)に、小野市珠算大会をリモートで行いました。2学期にマイそろばんを作ってから、パチパチタイムや授業でそろばんの腕を磨いてきました。その成果を発揮しようと子どもたちは一生懸命がんばりました。
見取り算、読み上げ算、練習問題、リレー算を行いました。見取り算は10問全部正解した児童もたくさんいました。リレー算ではくるくると回りながら問題を解くことが出来ました。どの計算も集中して取り組むことが出来ました。
その後、他の学校の3年生と交流を行いました。大部小も学校の紹介とクイズによる3年生の説明を行いました。他の学校も同じような活動をして、市内の同じ3年生の様子を知ることが出来て、楽しい時間を過ごせました。
1月30日(木)に味噌汁づくりを行いました。3年生は1学期の大豆植え体験に始まり、豆腐作り体験やキッコーマン工場見学と、大豆に関連する体験学習を続けてきました。今回は同じ大豆の加工品である味噌を味わうために、自分たちで味噌汁を作りました。白菜やネギを切り、味噌を溶かし、味を調節して、どの班も納得のいく味に仕上げることが出来ました。児童に聞くと、多くの児童が家庭でも料理のお手伝いをしたことがあると話してくれましたが、味噌汁を作ったのは初めてである児童が多かったので、今後家族に作ってあげたいと言っていました。充実した体験活動になりました。