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5年生は、現在家庭科でソーイングを行っています。
玉結びや玉止めに始まり、なみぬい、返しぬい、ボタン付けなど、裁縫の基本的な技能を身に付けています。
慣れない作業に四苦八苦しながらも、丁寧に作業する姿は真剣そのもの!
いつか、自分たちの生活の中で、学習を活かせるよう、縫い物修行に励みます!
7月4日(木)はオンライン授業での「プログラミング学習」が行われました。
市内全校が繋がり、マイクロビットというデバイスを使ってプログラムを組んでいきます。
5年生は初めてのプログラミングということで、ハプニングもありましたが、最終的には無事に「カエルの歌」を鳴らすことができました。
6年生は昨年の経験を活かし、スムーズにプログラムを作ることができていました。
コンピュータや電化製品の多くがプログラムによって作動しています。その不思議さや面白さに興味を持つことができればいいと思います。
7月2日(火)、授業中に不審者(小野警察の方が演じてくださいました)が校内に侵入してきた想定での対応訓練を行いました。
子どもたちは担任の指示をしっかりと聞き、教室扉や窓を施錠したりバリケードを作ったりして、不審者が確保されるまで教室内で静かに身を潜めていました。確保まで時間がかかりましたが、子どもたちは辛抱強く自分の身を守ることに集中していました。
不審者を発見した職員は、すぐに大きな声と笛で周りの職員に知らせ、さすまたを使って不審者を押さえつけました。子どもたちの命を守るための訓練です。本気で不審者を取り押さえました。
訓練後、小野警察、市民安全部の方から、「いかのおすし」など、不審者に出くわした時の適切な対応の仕方について、実演を交えながら教えていただきました。大声で助けを呼んですぐに逃げること、そして、必ず110番通報をすることが大切であるとおっしゃっていました。
6月26日・28日に、おの検定の計算・ひらがなを行いました。
おの検定に向けて、学校や宿題等で練習を繰り返し頑張りました。
計算では、たし算やひき算がスムーズにできるようになってきました。
ひらがなでは、練習を重ねるたびに、とめ・はね・はらいを意識して、丁寧に書くことができるようになってきました。
ご家庭でも丸付けなどのサポートをしていただき、誠にありがとうごいました。
図工では針金を使った工作をしています。
針金を「曲げる」「組み合わせる」「巻きつける」など様々な表現方法を使って、思い思いに創作していきます。
ひと手間加えて、アルミホイルやモールを使って装飾する児童もいます。工夫が光りますね。
どんなものができるのか、完成が楽しみにです^^