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図工の学習で作成していた素敵な明かりの鑑賞会を行いました。
明るい中で作った作品とはまた一味違い、新たな世界観を作り出しているようでした。
鑑賞している子どもたちからも「イルミネーションみたいできれい。」「みんなで明かりをつけてみると良さを感じる。」などと普段とは違った感想が飛び交っていました。
家庭に持ち帰りますので、家でも鑑賞をして楽しんでみてください。
家庭科の学習で洗濯にチャレンジしました。
毎日の洗濯はなぜしなければならないのか。という学習から、手洗いでの洗濯にはどのような方法が良いのかということにつなげて学習しました。
実際に自分たちの靴下やハチマキでやってみましたが、絞る力が足りなかったり、すすいでいるつもりでも洗剤が落ちきっていなかったりと洗濯の難しさを肌で感じるとともに、「洗濯機がこれをやっているのか!」と洗濯機の進化にも驚いていました。
夏休みには、1学期に家庭科で学習したことを家庭の中でぜひ挑戦してほしいと思います。
7月14日(金)3・4時間目にフラメンコ体験をしました。
講師の方が目の前でフラメンコを踊ってくださり、子どもたちは手拍子をして楽しんでいる様子でした。
実際に子どもたちもフラメンコを体験しました。はじめは講師の方の手拍子に合わせて足の動きを練習しましたが、
思った以上に複雑で難しく、苦戦していました。
でも、練習を重ねるにつれコツをつかみ、最後はリズムに合わせて楽しく踊ることができました。
写真や映像だけでは感じられない迫力や楽しさを感じることができ、
とても貴重な体験ができました。
音楽の学習でリズムを組み合わせて作るリズムアンサンブル作りをしました。
3年生で学習したリズムづくりをステップアップさせて、2つのパートを重ねるリズムアンサンブルに挑戦しました。
班ごとに意見を出し合ったり、自分たちで試しに演奏したりして納得できるリズムアンサンブルを作ることができました。
7月11日(火)3・4時間目の総合では
自分たちが住んでいる大部地区の歴史について発表会をしました。
放課後に班のメンバーと集まって実際に建物を見に行ったり、クロームブックを活用して情報を得たりして
たくさんの時間をかけて準備をしてきました。
ほかの班の発表を聞くと様々な質問が出て、「知らなかった!」と新たな発見がありました。
子どもたちのふるさとに対する学びや愛情が深まったのではないかと思います。
5校時にプログラミング教室に参加しました。
自分で考えてプログラムを作成して、マイクロビットを光らせたり、音を鳴らせたりしました。
今回は昨年よりレベルアップした機能を使ったので、少々苦戦する子どももいましたが、
わからないところはお互い教えあったりして、
楽しくプログラムを作成できました。
本日より1学期の学期末テストが始まりました。テストは学習の行事です。
2週間前から家庭学習の計画を立てて、自分で設定した目標達成のために頑張ってきた期末テストもいよいよ本番を迎えました。
1日目には国語と社会、2日目には算数と理科のテストを受けました。
テストが始まる前から少し緊張感のある教室で、友達に教えてもらったり、今までのテストをもう一度見返したりしてから、テストに挑みました。
終了後の子どもたちは不安そうな表情や「ここの問題なんやった?」と答えを尋ねる様子も見られましたが、やり切ったという表情をうかがうことができました。
テストは終了しましたが1学期の生活はもう少し続くので、気を抜かず頑張ってほしいです。
図工では、『ステキなひかり』の学習をしました。
自分でちぎった和紙を風船に貼り付けて、作品づくりに取り組んでいます。
星やハート、花びらなどの細かな模様を貼り付けたり、形に捉われずに豪快に半紙を風船に貼り付けたり、
個性豊かな作品が仕上がってきました。
子どもたちの作品をライトアップする日が楽しみです。
先週の金曜日に5年生の授業で、「命の学習会」を行いました。北播磨総合医療センターの元助産師の先生にきていただき、命の始まり、子宮の中の胎児の様子、妊娠中の苦労などのお話をたくさん聞きました。
改めて、一人ひとりがかけがえのない大切な存在なのだと分かりました!
家庭科では、そうじの仕方について考えました。
汚れの種類や汚れている場所によって適したそうじの仕方があることに気づき、
各グループで色々なそうじ方法を試しました。
きれいな空間を維持するためには、継続することが大事だと感じました。家庭でも、学校でも身の回りをきれいにできるように意識して生活したいものですね。