ブログ ~やかた日記~

学校生活

集大成!今年度最後のパチパチ集会

2月27日(木)、ハチマキを巻いた全校生が体育館に集まり、今年度のパチパチ学習の集大成となるパチパチ集会を開催しました。

子どもたちは今年度のそろばん学習の成果を十分に出し切り、集中して、ねばり強く、正しくそろばん計算に取り組むことができていました。大部っ子一人ひとりの、そして大部小全体としての成長が感じられる時間となりました。

恒例のリレー算では、小学校生活最後のパチパチ集会となる6年生が全員参加しました。グッズや被り物を準備してユーモアたっぷりにチーム紹介をしてくれた6年生のおかげで、体育館はウェルビーイングな雰囲気に包まれました。リレー算が始まると気持ちをしっかりと切り替え、一人ひとりが集中力を高め、チームで協力して読み上げ算に取り組むことができていました。

大部小の伝統であるこの「そろばんの楽校」の取組。来年度も引き続きこの伝統を受け継ぎ、誇りをもってパチパチ学習に取り組んでいきたいと思います。

心を一つに! 大縄記録会

2月18日(火)、19日(水)に、大縄記録会を開催しました。

体育の授業や休み時間など、クラスごとに一生懸命練習を積み重ねてきました。

そして記録会の本番の日、記録更新を目指して頑張りました。

寒い中でしたが、仲間同士で励まし合い、支え合いながら一生懸命跳び続けました。心も体もぽかぽか温かくなったことでしょう。子どもたちの顔は、やり切った満足感に満ち溢れていました。

大縄記録会が終わったこれからも縄跳びに励み、体力づくりに取り組んでいってほしいと思います。

躍動! ダンスクラブ発表会

2月21日(金)の昼休み、ダンスクラブの発表会が行われました。

応援の児童で、体育館はいっぱいに。中には、グッズを持ち、ハチマキをまいて応援してくれている子もいました。

ダンスクラブが踊りだすと、会場のボルテージはMaxに!

笑顔で、キレキレのダンスを踊る子どもたちは、とてもかっこよかったです。

舞台と会場が一体になり、みんなで盛り上がった時間は、何物にも代えられません。

最高の時間をありがとう!

 

【6年】インドネシアとリモート交流  ~英語=魔法の言葉を体感~

2月19日(水)、6年1組、6年2組のクラスごとに1時間ずつ、インドネシアの小学生ととリモート交流を行いました。

日本とインドネシアの両国とも第二言語として英語を学習しています。日本語とインドネシア語ではなかなか伝わらないことも、英語では「伝わった!」を体感できました。そんな魔法の言葉=英語をどんどん学習していってほしいです。学校紹介や「ドラえもん」の歌の交流(インドネシアでは国営放送されているようです)、質問タイムなど、普段にはない経験に児童たちは目を輝かせていました。

【1・2年】音読発表会

2月19日(水)1,2年生の音読交流会を行いました。相手に音読の工夫が伝わるように、たくさん練習してきました。

1年生、2年生ともに練習の成果を十分に発揮し、2学期よりも成長した姿を見せることが出来ました。

児童会引継ぎ集会

2月17日(月)、児童会引継ぎ集会が行われました。

まず、6年生児童会役員、委員会委員長が、この1年間の総括を語りました。自覚と責任をもって取り組んできたことが伝わるすばらしい発表でした。全校生が聞き惚れるほどの、心のこもったスピーチでした。

そして、6年生児童会長から5年生の新児童会長へ、「児童会のカギ」が手渡されました。これまで受け継いできた児童会の伝統の重みを感じる瞬間でした。

最後に、5年生の新児童会役員、新委員会委員長が力強く自己紹介をし、会長が代表して決意を述べました。

あいさつができる学校を目指し、新児童会をはじめとして、全校生で協力して取り組んでいきます。

6年生の皆さん、児童会活動、委員会活動お疲れさまでした。まだあと1か月の期間がありますが、後継も決まり、ほっと肩の荷がおりたことでしょう。

5年生の皆さんは、ここからがスタートです。先輩たちの活動を引き継ぎ、自覚と責任をもって行動していくことを期待しています。そして、校訓「や・か・た」やウェルビーイングを実現するための児童会活動を行い、全校生が明るく楽しく元気に笑顔で過ごすことのできる大部小学校を創り上げていってほしいと思います。

今年度最後の学習参観

2月7日(金)、今年度最後の学習参観を開催しました。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただき、子どもたちの成長した姿を見ていただくことができました。

学習参観後には、学級懇談会を開催しました。一年間の総括を保護者の皆様と共有し合うことができました。

【5年】児童会役員選挙

2月4日(火)、来年度児童会役員の立会演説会並びに投票を、4・5・6年生で行いました。

18人の立候補者による立会演説会では、これからどんな学校にしていきたいか、それぞれの思いを発表していきました。

聞いている子どもたちも真剣に演説を聞き、自分たちの思いを投票という形で表現しました。

今後、児童会役員と委員会委員長が決定されます。これからの大部小学校を中心となって支えてくれることを期待しています。

【3年】小野市珠算大会

1月31日(金)に、小野市珠算大会をリモートで行いました。2学期にマイそろばんを作ってから、パチパチタイムや授業でそろばんの腕を磨いてきました。その成果を発揮しようと子どもたちは一生懸命がんばりました。

見取り算、読み上げ算、練習問題、リレー算を行いました。見取り算は10問全部正解した児童もたくさんいました。リレー算ではくるくると回りながら問題を解くことが出来ました。どの計算も集中して取り組むことが出来ました。

その後、他の学校の3年生と交流を行いました。大部小も学校の紹介とクイズによる3年生の説明を行いました。他の学校も同じような活動をして、市内の同じ3年生の様子を知ることが出来て、楽しい時間を過ごせました。

【3年】味噌汁づくり体験

1月30日(木)に味噌汁づくりを行いました。3年生は1学期の大豆植え体験に始まり、豆腐作り体験やキッコーマン工場見学と、大豆に関連する体験学習を続けてきました。今回は同じ大豆の加工品である味噌を味わうために、自分たちで味噌汁を作りました。白菜やネギを切り、味噌を溶かし、味を調節して、どの班も納得のいく味に仕上げることが出来ました。児童に聞くと、多くの児童が家庭でも料理のお手伝いをしたことがあると話してくれましたが、味噌汁を作ったのは初めてである児童が多かったので、今後家族に作ってあげたいと言っていました。充実した体験活動になりました。