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【大部小学校 校訓】
やさしく かしこく たくましく
~自分も みんなも ウェルビーイング~
令和7年度学校評価の結果と分析を公表いたします。
添付資料を是非ご覧いただき、本校教育の成果と課題を学校と家庭で共有させていただきたいと思います。
学校としましては、皆様からいただいた評価やご意見をしっかりと受け止め、本校教育のさらなる深化・充実につなげていきたいと考えております。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
〇日時:令和8年3月23日(月) 10時開式
〇場所:小野市立大部小学校 体育館
〇詳細は下記添付資料をご覧ください。
2月19日(木)、今年度のそろばんパチパチタイムの総まとめとして、全校生でパチパチ集会を行いました。
この学習活動は、大部小学校の特色の一つとなっています。平成16年から始まり、今年で23年目を迎えています。毎週木曜日の朝タイムに行っているパチパチタイムの目的は、1日のスタート時に脳を活性化させ、学習にスムーズに入っていくことができるようにすることです。また、パチパチタイムを規律ある時間にすることで、計算力のみならず、集中力や忍耐力を培っていくことも目指しています。
子どもたちはハチマキを巻いて体育館に集まってきました。黙想をして心を落ち着かせ、見取り算、読み上げ算に集中して取り組みました。全問正解する児童もたくさんおり、自らの学びや成長を実感することができていました。
その後、パチパチ集会恒例の「長いそろばん」を使ったリレー算を行いました。小学校生活最後のパチパチ集会となる6年生は全員が参加し、チームで力を合わせて読み上げ算に取り組むことができていました。
この一年間、子どもたちは一生懸命そろばん学習に取り組み、脳の前頭前野を鍛えてきました。それが、校訓「やさしく、かしこく、たくましく」の実現につながり、「自分も、みんなも、ウェルビーイング」な大部小学校の創造に結びついていると確信しています。
これからも、このパチパチタイムを、大部小の伝統として引き継いでいきたいと思います。
2月18日(水)、職人の方に来ていただいて豆腐作りに挑戦しました。
大豆をミキサーですりつぶし、布に包んでぎゅっと絞り、にがりを加えると、大豆が豆腐に大変身!!
子どもたちは、2学期に学習した「すがたをかえる大豆」を思い出しながら、大豆が豆腐へと姿を変える様子を目の前で見ることができました。
できあがった豆腐は、大豆のやさしい甘みが感じられ、とてもおいしくいただくことができました。
2/16(月)、各委員会の委員長が1年間の活動を通して成長できたこと、在校生へのメッセージを発表しました。そして、6年生から5年生へ委員会のバトンを引継ぎました。
委員会活動を1年間やり遂げられたのは、委員長のがんばりはもちろんですが、委員会メンバーとしての6年生の仲間たちの支えがあったからです。6年生の仲間と活動してきて、共に達成感を味わい、課題を見つめ、知恵を出し合ってきました。失敗や悩んだこともあったと思いますが、その分、大きく成長させてくれた委員会活動だったと思います。
この経験はみんなの今後の人生をきっと大きく豊かにしてくれることでしょう。
改めて、6年生のがんばりと5年生への期待を込めて拍手を送ります。残り1か月、最後までがんばってほしいと思います。
5年生は、『枕草子』、6年生は『天地の文』と『名づけられた葉』、どれも名作といえる作品を暗唱し、音読の発表を交流しました。日頃、練習してきたことを堂々と人前で発表する大きな経験ができました。「準備することの大切さ」、「継続して練習してこそ、自信はつく」ということが学べたのではないでしょうか。5年生も、6年生も一人ひとりが「声を出して、声と心を合わせよう」という気持ちが伝わってきて、良い音読交流会になりました。
2月9日(月)、小野警察署に行きました。警察署見学を通して、警察の方々がどのようにして市民の安全を守ってくださっているのかを教えていただきました。また、自分の身を守るために大切なことも教えていただきました。見学での学びを生かし、日々の生活の中でも、安全を意識しながら行動してほしいと思います。