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【大部小学校 校訓】
やさしく かしこく たくましく
~自分も みんなも ウェルビーイング~
生活科の学習で、子どもたちはサツマイモを育てました。水やりやつるの手入れをしながら、成長の様子を観察し、収穫の日を楽しみにして取り組んできました。
収穫後は、育てたサツマイモを使って大学芋を作りました。自分たちで育て、調理したサツマイモは、いつも以上においしく感じられたようです。
この活動を通して、日頃の生活をふり返りました。食事を用意してくれているおうちの方の大変さやありがたさに気づくことができました。
2学期も様々なところでご協力いただきありがとうございました。3学期もどうぞ、よろしくお願いします。
12月17日(水)、ヒガシマルからしょうゆもの知り博士の方を講師にお迎えし、しょうゆのつくり方や特徴について出前授業をしていただきました。
醤油の製造に使われる麹菌の実物を見たり、発酵途中の「もろみ」と、もろみから搾ったばかりの醤油、製品として流通している醤油の味を舐めて比べてみたりしました。
子どもたちは「しょっぱい!」「みたらし団子みたいな匂い~」「醤油ってこんな色なんや!」と、目を輝かせていました。
五感をフルに使って醤油に親しみ、普段の授業での学びをさらに深めることができました。
天候にも恵まれ、11月29日(土)にマラソン大会を開催しました。今年度は、全校生が運動場にそろって開催することができ、競技開始から会場は最高の盛り上がりでした。
子どもたちは学習発表会後すぐに「おはようマラソン」に取り組みました。多くの子どもたちが「おはようマラソン」開始前からどんどん走り込み、マラソン大会への高いモチベーションを感じました。「一生懸命の姿はかっこいい!!」改めて感じました。全校生の全力疾走・全力応援に心を動かされました。
マラソン大会本番では、一人ひとりに目標があったことでしょう。「目標達成に向けて努力し続けることの大切さ」「長い道のりでも最後までやりきる精神力」「1人では難しいことでもライバルと高め合うことで発揮する力」「がんばっている仲間を応援する心」など、たくさんの大切なことを学びました。
大部っ子のパワーを、これからも様々なところで発揮していってほしいと思います。
11月18日(火)、舞子海上プロムナードと明石「魚の棚商店街」に行きました。
明石海峡大橋の下に展望台が設置されています。透明ガラス越しに海の様子が見えるところがありました。明石海峡大橋のたもとにある芝生公園でお弁当を食べました。
その後、魚の棚商店街へ行きました。子どもたちは、お店をじっくり見ながら、お買い物をしました。この日初めて「お金を使います。」という子もいました。おうちに持って帰り、買ってきたものを一緒に喜んでもらえたことが何よりの子どもたちの「収穫」だったと思います。大切なお金を持たせていただきましたこと感謝です。ありがとうございました。
11月19日(水)、「多文化共生DAY ~大部万博2025~」を開催しました。
外国人の方をお招きして、その国の文化について教えていただいたり、一緒に活動をしたりして交流を深めました。小野市に在住の方もいらっしゃり、外国をより身近に感じられたのではないかと思います。
全体会を開いた後に、各クラスごとに分かれてそれぞれの国について教えていただきました。そして、体験後には再び全体で集まり、教えていただいたことや体験したことを他の友達に伝えました。
初めて知ること、見たことはあるけどよくは知らないことなど、多くの新発見があり、子どもたちも本当に楽しそうでした。多くの文化に触れ、新たな学びにつながっていく大変貴重な機会となりました。
ブラジルといえばサンバのリズム!カーニバルで使う衣装も紹介してもらい、一緒に踊りました。
インドネシアの伝統的な楽器である「アンクルン」の鳴らし方を教えていただき、最後にはみんなで発表しました!
インドの小学校のことについて教えていただきました。日本の小学校との共通点や違いに驚いていました!
ベトナムの民族衣装である「アオザイ」を着せてもらいました。みんなよく似合っています!
みんなで一つに「ありがとうございました!」素敵な時間を過ごすことができました。